代表TEL:073-433-4488、地域連携室直通TEL:073-422-8400
医療法人匡慈会 中谷医科歯科病院
病院名変更後も診療科目に変更はございません。引き続き内科診療も変わらず行っております。(歯科を除く)

看護部

患者さまの視点に立った
看護の実践を提供する

看護部は患者さま1人1人に対して安全で安心できる看護を行い、院外研修や院内勉強会に積極的に参加し職員教育に努めています。患者さまとの出会いを大切に思いやりのある看護の提供に努めて参ります。

看護部の理念・基本方針

〈看護部の理念〉
私達は患者さまの人権を尊重し、質の高い看護の提供と共に看護活動を通し地域に貢献します。

〈看護部の基本方針〉
・事故のない安全な看護を提供します。
・専門性を高め自己研鑚に努めます。
・保健・医療・介護・福祉サービス等他職種との連携を図り
地域医療に取り組みます。

看護師の心構え

  • 専門職としての自負
  • 看護サービスの充実
  • 責任の遂行
  • 清潔操作の徹底
  • チームワークの強化

看護部の取り組み

専門職としての自負と責任を持ち、常に向上を目指し、質の高い看護サービスの提供に努め切磋琢磨する。
地域住民と心のつながりを大切にし、地域に密着した看護、技術の提供に努め患者さまに寄り添った看護を行う

看護部教育委員会

目的
看護の現場で活かせるような研修会を行い、看護レベルの向上を図る。

目標
看護計画の立案と評価ができる。

看護部職員の「専門技術向上のための研修」についての企画 実践を行い、看護、介護職員の仕事に対する満足感を高めていきます。

<病棟>
『地域包括ケア病棟』
急性期治療を経過し病状が安定した患者さまに対して、在宅や介護施設への復帰支援に向けた医療や支援を行う。
『医療療養・介護病棟』
医療的なケアが必要であり、常に介護を必要とする患者さまに対し、主に機能訓練、療養上の管理、看護、医学的管理の下における介護及び日常生活上の世話を行います。

<外来>
外来の診療科は、午前診、午後診です。週一回装具診(コルセット作成や関節等の装具の調整)も行っています。内視鏡検査も行っています。
(目標)外来での各自の役割を理解し、関連部署との連携を持つ。
(看護活動)一日の患者数はリハビリを含めて50~60名である。

新入看護師さんの声

入職して3週間がたちました。今まで知らなかった事をたくさん勉強できて毎日充実しています。
最初は、「私は本当にこの病院で役に立てるのか」と非常に不安でした。そして毎日現場でプリセプターに聞いたり、家で勉強したり、少しずつわかってきて、今は少しだけ自信を持てるようになりました。嬉しいです。
最近では、CVポートの穿刺をしました。とてもやりがいのある職場だと思います。
これからも看護師としてたくさんの知識を身につけたいと思っています。
現在は、一人の患者さまを担当していますが、今後は多くの患者さまを余裕をもって接し担当出来る様に努力したいです。
いつも先輩ナースや上司は声掛けしていただき、とても大事にしてもらっています。
この温かい職場で頑張っていきたいと思います。

看護師採用情報はコチラ

包括ケア病棟日勤スケジュール

出勤後  朝の申し送りが開始されるまで(8時50分まで)
・朝の点滴の読み合わせをし、準備
・業務表の準備(貼付薬、時間薬、吸入など)

8時50分~9時20分  申し送り
※申し送りメンバーは日勤者、夜勤者のみとする

申し送り終了後
・注入食、朝の点滴の施行
・各自 その日の担当の部屋の検温、状態観察(時間毎の業務表を見ながら)
・部屋回り終了次第 ○処置板に基づき創処置を施行
※各自空いた時間があればリーダーに報告およびカルテ記録

12時~ 前半の休憩
前半残る人 ○配薬、内服確認 ○食事介助、下膳
○夕食後薬の準備(リーダーにダブルチェック依頼する)

14時~ ○夕の点滴の読み合わせをし、準備
○記録

15時~ ○各自部屋の再検(時間毎の業務表を見ながら)
○夕の点滴の施行 ○アルカリ綿の入ったシャーレ引き上げ
○リーダーに報告

16時~ ○注入食開始 ○吸引後の痰を捨てる
○記録 ○点滴施行者印を押す

※注入施行者の薬用のコップ、接続チューブの消毒及びシリンジの交換(第1、3火曜日)
※吸引ビンの消毒(第2、4木曜日)
※配薬入れを薬局へ降ろす(毎水曜日)

介護・療養病棟日勤スケジュール

出勤後  朝の申し送りが開始されるまで(8時50分まで)
・点滴の読み合わせをし、準備
・業務表の準備(貼付薬、時間薬、吸入など)

8時50分~9時20分  申し送り
※申し送りメンバーはリーダーと夜勤者のみとする
メンバーはカルテ及び日勤リーダーから必要な情報を収集し、下記業務に入る
〇注入食、朝の点滴の施行 〇輸液表のチェック
〇各自 その日の担当の部屋の検温、状態観察(時間毎の業務表を見ながら)
〇部屋回り終了次第 ○処置板に基づき創処置を施行
※各自空いた時間があればリーダーに報告およびカルテ記録

12時~ 前半の休憩
前半残る人 ○配薬、内服確認 ○食事介助、下膳
○必要応じて吸引

13時~ 後半の休憩

14時~ ○夕の点滴準備 〇各自部屋の再検(時間毎の業務表を見ながら)
○必要に応じて吸引
○記録

15時~ ○注入食開始  ○夕の点滴の施行
○アルカリ綿の入ったシャーレ引き上げ
○リーダーに報告

16時~ ○輸液表チェック ○吸引後の痰を捨てる
○記録 ○点滴施行者印を押す

※注入施行者の薬用のコップ、接続チューブの消毒及びシリンジの交換(第2、4木曜日)
※吸引カップの交換(毎火曜日)
※吸引ビンの消毒(毎水曜日)各部屋ごと順次行う
※シーツ交換は入浴時に順次行う


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