代表TEL:073-433-4488、入退院支援室直通TEL:073-422-8400
医療法人匡慈会 伏虎リハビリテーション病院

10月13日(日)ポポロハスマーケット

2019年10月04日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、10月13日日曜日、11時から16時、ぶらくり丁・中ぶらくり丁で開催されるポポロハスマーケットに、セントケア和歌山株式会社様、土井はり・きゅう治療所様とご一緒に、「在宅無料相談」のブースを出展いたします。

医療・介護・はり・きゅう治療に関するお悩みや疑問はありませんか?

各分野の専門職が、お話を伺いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

今回は、セントケア和歌山株式会社様と土井はり・きゅう治療所様の協力を得て、要介護の方が、ご自宅で入浴できる訪問入浴についての展示や炭酸泉の無料体験、はり・きゅうの体験(有料)をしていただけます。どなたでも体験していただけますので、ぜひご参加ください。

10月18日(金)「OT尼寺のワークショップ~身近なものを使って手づくり自助具を作ってみよう~」

2019年09月27日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくことを目的とし「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催しております。

第5回は10月18日(金)18:30~20:00 伏虎リハビリテーション病院6階談話室において「OT尼寺のワークショップ~身近なものを使って手づくり自助具を作ってみよう~」と題して行います。

講師は、医療法人 匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 作業療法士 尼寺 謙仁です。身体の動きが不自由な方の生活動作を助ける自助具。手作り自助具は、「どのようにしたらできるようになるかな?」という課題を、利用者様と一緒に試行錯誤しながら、解決するツールになります。「できた!」から「こんなこともしたい!」と世界を拡げる“はじめの一歩。”今回は、ポリプロピレン(PP)板とひもを使った“ソックスエイド”と、ホースを使った“スプーングリップ”を作ります。他の手づくり自助具の展示もありますので、ぜひご参加ください。

お申し込みは10月11日(金)までにお願いいたします。参加は無料(但し別途材料費450円が必要です。)※作製しますので、汚れてもよい服装でお越しください。また、材料の準備の都合上、キャンセルは10/15(火)までによろしくお願いいたします。

 ※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。

FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

 

9月11日(水)「事例検討会」

2019年09月20日 UP

和歌山市第3在宅医療介護連携推進センターでは、今年度、初めての試みとして圏域内の居宅介護支援事業所の介護支援専門員の方々の情報交換や交流を深めることを目的に、和歌山市地域包括支援センター高松・新南・城北の皆さまと9月11日(水)に「事例検討会」を共同開催いたしました。

グループワークでは、「8050問題」をテーマに想定事例について、①ほかに欲しい情報は何か②ほかに利用できる社会資源はないか③自分が担当者ならどのように支援するかの三点について、意見交換をおこないました。外部とのかかわりを避けがちなため、初期介入時に情報が少ないことが多い「8050問題」。少ない情報量の中で、それぞれの経験や知識を集約し、真剣に取り組まれ、たくさんの意見を発表していただきました。

和歌山市地域包括支援センター高松の九鬼センター長は、総評の中で「現状の『8050問題』を放置すると、2020年代には『9060問題』に移行し、高齢者虐待や孤立死、無理心中・死体遺棄などの“死につながる事態”になりかねません。また、年金の不正受給や生活保護の増加なども起こり得るため、迅速な対応が必要です。その中で、“世帯を丸ごとケアする”ケアマネジャーの負担はとても大きい。一人で抱え込まず、同じケアマネジャー同士、主任ケアマネジャーや行政、包括支援センターにまず相談してください。ひとりひとりが力をつけ、活かしあえるよう、このような研修などに参加し、顔が見えて話しあえる関係づくりをしていきましょう。」と話されました。

終了後も、名刺交換や交流を楽しんでいただき「知り合いのケアマネさんが増えて良かった。」「ほかの人の支援方法を聞き、自分にはない視点に気づいた。」という感想も聞かれました。今後も、このような学びと交流の機会を作っていきたいと思います。

9月8日(日)ポポロハスマーケット

2019年09月11日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、毎月第2日曜日ぶらくり丁商店街で開催しているポポロハスマーケットに在宅無料相談のブースを出展しています。

9月8日は、ファーコス薬局たくみ様、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に参加し、約70人の地域住民の皆様に和歌山市在宅医療・介護連携推進センターの活動案内のチラシ等を配布し、毎月、在宅医療や介護、お薬についての無料相談をおこなっていることをご案内しました。

 

在宅無料相談では、ご家族の不眠に対するケアや服薬についてのご相談や、病状の変化に対する不安などをお聴きし、情報提供や助言を多職種で対応させていただき「ケアマネさんに、一度聞いてみます。」「聴いてもらって、頭が整理できました。」という声が聞かれました。

 

また、今回は「肌水分量を測ってみよう!」と題し、ファーコス薬局様のご協力で、約70人の地域住民の方々に、肌湿度計による肌水分量の測定を行いました。測定を通して、ご自分の身体の状態を感じたり、考える中で、「自分をケアするって大事。自分のことは後回しになりがちなので、労わります。」という感想も聞かれました。

今後も、地域の皆様に在宅医療や介護を身近に感じてもらえるような企画をご用意し、お待ちしております。

9月8日(日)病院協会ソフトボール大会に参加しました!

2019年09月09日 UP

9月8日(日)病院協会ソフトボール大会が、せせらぎ運動公園において行われました。

当院は惜しくも12対15の3点差で初戦敗退。

しかし、みんなよく打ってよく走りました!来年こそは一勝を挙げられるようがんばります!

9月8日(日)ポポロハスマーケット

2019年08月30日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、9月8日日曜日、11時から16時、ぶらくり丁・中ぶらくり丁で開催されるポポロハスマーケットに、ファーコス薬局たくみ様セントケア和歌山株式会社様とご一緒に、在宅無料相談のブースを出展いたします。

医療・介護・お薬に関するお悩みや疑問はありませんか?

各分野の専門職が、お話を伺いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

今回は、「肌水分量をはかってみよう?」と題し、ファーコス薬局様の協力を得て、肌湿度計で肌水分量測定を無料で体験していただけます。これから乾燥の季節。どなたでも体験していただけますので、ぜひご参加ください。

8月22日(木)第2回 多職種合同グループワーク

2019年08月30日 UP

和歌山市第3在宅医療介護連携推進センターでは、毎年、医療・介護・福祉等関係者の方の情報交換、共有を深めることを目的に「多職種合同グループワーク」を開催しています。

第2回目は、8月22日(木)に「実践!ACP基礎講座~ACP(人生会議)ココがわからないを解決しよう!~」と題し、医療法人 匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 院長兼理事長の中谷匡登による講演とロールプレイをおこないました。

講義の中で、「ACP(人生会議)は、人生の最終段階における医療・ケアを決定するプロセスの中で、終末期を含めた今後の医療や介護について話し合っておくことであり、何かを決定することではありません。話し合いを通じて、本人の価値観を明らかにし、これからの治療やケアの目標を明確にする過程(プロセス)のことです。」「本人が何を大切にして生きてきたか、どう生きたいと考えているかをわかっていたら、本人が意思決定できなくなった時にも、代理決定者が負担を感じず、より本人の要望に沿った選択ができます。」と述べられました。そして、「ACPは、意思決定ができなくなる前に、『人生の最終段階』を自分のこととして考えられる時期に代理決定者とともに実施することが望ましいが、すべての人に実施しようと思わなくてもよい。」と語られました。

また、医療関係者でもACPと混同しやすいこととして、医療現場で治療方針を決定するのが「インフォームドコンセント」、延命措置を決定するのが「DNAR」や「リビングウィル」であることを挙げ、それぞれの目的や取扱う情報、誰から誰に行うのかなどの違いがあることを説明され、理解が深まりました。また、本人にとってより適切なACP介入のタイミングを見つけるための「サプライズクエスチョン」や「SPICT」「もしバナゲーム」についても紹介がありました。

後半は、事例を通し、二人一組になり説明する役、患者さま役にわかれてロールプレイを行いました。ロールプレイは初めてという方もいらっしゃいましたが、皆様熱心に取り組まれていました。発表では、活発な意見交換がなされ、「寄り添う難しさや『聴く』『話す』スキルの必要性を感じた。」「説明する役の重責感を感じ、多職種連携でACPができるよう知識やスキルを上げていきたい。」などの感想がきかれました。また、「初めてACPを知り、自分の人生を振り返る機会を持つ必要性を感じた。」という意見もあり、自分自身の課題としてとらえた方もいらっしゃいました。

講師の講評では、「ACPをとても重く捉えてしまいがちだが、普段の会話の中で、どう考えているか聴いておく『雑談の中のACP』から始めてみましょう。」と話されました。

終了後は、ざっくばらんに名刺交換や交流を楽しんでいただきました。

  次回は、11月21日(木)18:30~20:30中央コミュニティセンターにおいて、「もしもの時の話しあい『もしバナゲーム』を体験しよう!」と題し、開催予定です。詳細は追ってご案内いたします。

 

8月16日(金)第4回伏虎リハビリテーション学習会「介助者のための身体作り~腰痛予防と腰痛のためのエクササイズ~」

2019年08月23日 UP

8月16日(金)和歌山市第3在宅医療介護連携推進センター主催「介助者のための身体作り~腰痛予防と腰痛のためのエクササイズ~」と題して、第4回「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催いたしました。

講師の医療法人 伏虎リハビリテーション病院 リハビリテーション科 理学療法士の味村和真より、なぜ起こるのか原因が特定されない腰痛(悪い姿勢・運動不足・血行不良・肥満・加齢・介助方法など、腰への負担といくつかの要因が絡み合い起こる)であっても、①腰に負担をかけない体の使い方②正しい姿勢③継続した運動やトレーニングにより、予防・改善が可能であると説明がありました。そして、ボディメカニクスを活かした動作介助の方法、正しい姿勢を保つための硬い筋肉を伸ばすストレッチや、身体を支える筋肉を作る(筋トレ)効果と必要性について学びました。

講義後は、当院の理学療法士・作業療法士の指導のもと、腰痛予防・姿勢の改善に効果的なストレッチと筋トレ(各4種類)の実習をしていただきました。

ゆっくりとした動きで、呼吸を止めずにストレッチすることで、硬くなった筋肉が伸ばされ、筋肉によるポンプの働きにより血液循環が良くなり、筋肉の緊張が緩和され「とてもリラックスできた。」という感想も聞かれました。

筋トレでは、「20~30秒止めてキープするのが結構きつかったが、普段の生活では動かしていないことがわかった。」「他の職員や、利用者さんのご家族にも教えてあげたい。」という意見がありました。理学療法士、作業療法士から直接教えてもらいながら、参加者同士、わきあいあいと交流していただく機会にもなりました。

8月22日(木)「多職種合同グループワーク」

2019年08月15日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくことを目的とし、「多職種合同グループワーク」を開催しております。

第2回は8月22日(木)18:30~20:30 和歌山ビッグ愛4階 和歌山市医師会大会議室において、「実践‼ACP基礎講座~ACP(人生会議)ココがわからないを解決しよう!~」と題して行います。講師は、医療法人 匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 理事長兼院長 中谷 匡登です。「もしものときのために」自ら望む、人生の最終段階の医療・ケアについて話し合うACP(人生会議)。ロールプレイで体験していただけるよう企画いたしました。私たちが十分理解し、在宅や施設で、またご自分やご家族のために、自信をもって関わりができるよう学び、話しあう機会にしてみませんか?

参加は無料、定員50名です。まだ定数に空きがございます。

申し込みがまだの方は、FAX でも電話でも結構ですので、8月21日(水)までにお願いいたします。 ※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

台風の間のレスパイト入院も可能です

2019年08月14日 UP

現在、超大型台風10号が西日本に接近し、紀伊半島では非常に激しい雨と強い風が吹き荒れると予想されています。

伏虎リハビリテーション病院では、台風の間のレスパイト入院も可能ですので、当院入退院支援室までお気軽にお問い合わせください。℡073-422-8400【伏虎リハビリテーション病院 入退院支援室】

創立記念パーティー

2019年08月13日 UP

8月9日(金)、伏虎リハビリテーション病院 創立記念パーティーをオープンフロア ワライヤ様で行いました。

今年で創立45年、伏虎リハビリテーション病院となったいま、創立記念を祝うこの場において中谷院長兼理事長より未来への展望が語られました。

職員の心に希望の灯りがともり、楽しく食べて飲んで充実したひとときを過ごしました。

8月16日(金)伏虎リハビリテーション病院学習会「介護者のための身体作り~腰痛予防と腰痛のためのエクササイズ」

2019年08月07日 UP

伏虎リハビリテーション病院学習会が、近づいてきましたので、お知らせいたします。第4回は8月16日(金)19:00~20:00 伏虎リハビリテーション病院2階リハビリテーション室において、「介護者のための身体作り~腰痛予防と腰痛のためのエクササイズ」と題して行います。講師は、医療法人 匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 理学療法士 味村 和真です。腰痛は、最も多い職業病の一つであり、医療・介護職の腰痛は約半数といわれています。今回は、腰痛に対するエクササイズと腰痛予防についてお話させていただきます。体験していただきますので、動きやすい服装でお越しください。(タオルや水分もご持参ください。)参加は無料、定員20名です。締切を過ぎておりますが、まだ少し定員に空きがございますので、ご参加いただけますようよろしくお願いいたします。

申し込みがまだの方は、FAX でも電話でも結構ですので、8月15日(木)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

 

8月22日(木)第2回「多職種合同グループワーク」

2019年08月02日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくことを目的とし、「多職種合同グループワーク」を開催しております。

第2回は8月22日(木)18:30~20:30 和歌山ビッグ愛4階 和歌山市医師会大会議室において、「実践‼ACP基礎講座~ACP(人生会議)ココがわからないを解決しよう!~」と題して行います。講師は、医療法人 匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 理事長兼院長 中谷 匡登です。「もしものときのために」自ら望む、人生の最終段階の医療・ケアについて話し合うACP(人生会議)。ロールプレイで体験していただけるよう企画いたしました。私たちが十分理解し、在宅や施設で、またご自分やご家族のために、自信をもって関わりができるよう学び、話しあう機会にしてみませんか?

参加は無料、定員50名です。お申し込みは8月15日(木)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

7月19日(金)第3回「伏虎リハビリテーション病院学習会」

2019年07月25日 UP

7月19日(金)和歌山市第3在宅医療介護連携推進センター主催「『良い姿勢』に整える~整え方の基本とコツ~」と題して、第3回「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催いたしました。

講師の医療法人 伏虎リハビリテーション病院 リハビリテーション科 理学療法士の前 雅紀より、『悪い姿勢』が心身に及ぼす影響について「褥瘡のリスクや筋肉の拘縮・短縮による可動域の減少から、日常生活動作が困難となり“意欲の低下”や“寝たきり”をきたします。『良い姿勢』の整え方(ポジショニング・シーティング)によって、これらが改善し、予防もできます。」と説明がありました。また、片麻痺・円背姿勢の方や食事時の姿勢について具体的な事例について学びました。

講義後は、ベッド、リクライニング車いす、車椅子、ひじ掛け椅子の班に分かれ『悪い姿勢』から『良い姿勢』への整え方を当院の理学療法士・作業療法士の指導のもと実習していただきました。身近にあるタオルやバスタオル、クッションなどを使い、『悪い姿勢』から『良い姿勢』に整えてもらう体験から、「適切な場所を支えてもらうととても楽。」「利用者さんの身体の状態に合わせて微調整が必要だと思った。」という感想が聞かれました。

「リハビリの方に、利用者さんのことを相談したり、質問ができたことがとても良かった。」「(今日指導してもらったように)利用者さんやご家族に説明ができる。」という意見がありました。実習後には、講師を含む理学療法士や作業療法士と参加者の活発な意見交換や質疑応答がなされ、参加者同士交流していただく機会となりました。

 

8月16日(金)伏虎リハビリテーション病院学習会「介護者のための身体作り~腰痛予防と腰痛のためのエクササイズ」

2019年07月26日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくことを目的とし、「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催しております。

第4回は8月16日(金)19:00~20:00 伏虎リハビリテーション病院2階リハビリテーション室において、「介護者のための身体作り~腰痛予防と腰痛のためのエクササイズ」と題して行います。講師は、医療法人 匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 理学療法士 味村 和真です。腰痛は、最も多い職業病の一つであり、医療・介護職の腰痛は約半数といわれています。今回は、腰痛に対するエクササイズと腰痛予防についてお話させていただきます。体験していただきますので、動きやすい服装でお越しください。(タオルや水分もご持参ください。)参加は無料、定員20名です。お申し込みは8月9日(金)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

 

 

7月14日(日)ポポロハスマーケット

2019年07月17日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、毎月第2日曜日ブラクリ丁商店街で開催しているポポロハスマーケットに在宅無料相談のブースを出展しています。

7月14日は、ファーコス薬局たくみ様、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に参加し、約100人の地域住民の皆様に和歌山市在宅医療・介護連携推進センターの活動案内のチラシ等を配布し、毎月、在宅医療や介護、お薬についての無料相談をおこなっていることをご案内しました。

在宅無料相談では、「(ご自分の病気に対しての)良いリハビリはないか?」などの相談を聞かせていただき、情報提供や助言をおこない多職種で対応させていただきました。

また、今回は「体脂肪を測定してみよう!」と題し、ファーコス薬局様のご協力で、55人の地域住民の方々に、身長・体重・体組成計による体脂肪・内臓脂肪測定を行いました。骨量や筋肉量・水分量も測定でき、ご自分の健康や生活習慣について振り返る機会になったと思います。

今後も、地域の皆様に在宅医療や介護を身近に感じてもらえるような企画をご用意し、お待ちしております。

7月14日(日)ポポロハスマーケット

2019年07月05日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、7月14日日曜日、11時から16時、ぶらくり丁・中ぶらくり丁で開催されるポポロハスマーケットに、ファーコス薬局たくみ様、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に、在宅無料相談のブースを出展いたします。

医療・介護・お薬に関するお悩みや疑問はありませんか?

各分野の専門職が、お話を伺いますので、ぜひ、お気軽にご相談ください。

今回は、「あなたの体脂肪、測ってみませんか?」と題し、ファーコス薬局様の協力を得て、身長・体重・体組成計での体脂肪測定を無料で体験していただけます。どなたでも体験していただけますので、ぜひご参加ください。

患者さまと七夕祭り

2019年07月02日 UP

今日は患者さまと七夕祭りを行いました。

体操したり、マラカスやタンバリン片手に歌を聴いたり歌ったり、更には紙芝居までと盛り沢山なプログラムで患者さま職員ともども盛り上がりました。

願いを込めて短冊をしたためる患者さまもいらっしゃいました。皆様の願いが届きますように・・・


6月21日(金)伏虎リハビリテーション病院学習会「多文化交流の現状と課題~働く仲間は多国籍♪ 外国人採用の実際と対応を知ろう~」

2019年06月26日 UP

621日(金)和歌山市第3在宅医療介護連携推進センター主催「多文化交流の現状と課題~働く仲間は多国籍♪ 外国人採用の実際と対応を知ろう~」と題して、第2回「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催いたしました。

学校法人 東海学園 和歌山外国語専門学校 理事長代理 坂本 太先生を講師に迎え、和歌山における外国人の受入れ状況と海外人材に対する考え方、看護師・介護福祉士の養成や雇用方法についてお話しいただきました。 

「よく海外人材の雇用について聞いた時、『外国人はすぐやめる。』『言葉が通じない。』と答える方が多い。でも、同じ文化であるはずの『日本人の若者』についても、『すぐやめる。』『何を考えているかわからない。』とよく聞きます。どちらのとらえ方も同じですよね。育った国や環境の違いから、考え方や価値観には違いがあるもの。本当の意味で、互いを理解するのは難しくても、まずは『そういうものなんだな。』と受け入れてみてください。」と話されました。また、「海外人材からすると、日本文化や日本人のことを理解できないことが多いのと同様、日本人が『なぜ?』と思う海外の文化や行動は、彼らには『当たり前』の事だったりする。そうした“違い”にこだわり、海外人材の雇用を避けるのはとても残念なことです。」と述べ、「日本人であれ、海外人材であれ、基本は同じ人間であり、『一人で、日本で、そして和歌山で頑張っている若者の居場所を作り、『ともに育てる』ことが大切です。最後は人と人、心と心のつながりなのです。」と熱く語られました。 

最後に「これから人口が減少しマーケットが縮小する日本で、“鎖国”をしている場合ではない。子供たちが大人になるとき、世界中どこにでも行けるけど『日本にいることを選択する』状況を作るという視点が大切。海外人材は、海外の消費者や人材を和歌山、日本に呼び込むきっかけともなり、単に人材不足の解消のためではなく、日本の新しいマーケットを拡大するための『救世主』となる。他の国にどんどん遅れないようにするという感覚も、これからは大事です。」と結ばれました。 

続いて、当院の人事担当の総務部課長 筒井智史から、当院での外国人雇用について報告しました。「彼らは、私たちよりも日本や日本人を理解しようと努力している。人材の確保という『上から目線』ではなく、『選んでもらえる病院』になるために、海外人材の人達との交流を通じてお互いの理解を深めたい。」と述べました。 

質疑応答では、実際に雇用している職場の方から、「コミュニケーションにポケトークなどの翻訳機を使用してみるのはどうか?」といった質問や、「国民性によって職種や技術の得意分野があるように思うので、適切な教育によりもっと海外人材を活かせると思う。」「看護や介護以外の雇用状況についてはどうか?」など、活発な意見交換が行われました。終了後も、実際に介護職を目指す外国人を指導していた経験者の方もおり、講師を含めて参加者同士交流していただく機会となりました。

7月19日(金)伏虎リハビリテーション病院学習会

2019年06月21日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくことを目的とし、「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催しております。

第3回は7月19日(金)19:00~20:00 伏虎リハビリテーション病院2階リハビリテーション室において、「『良い姿勢』に整える ~整え方の基本とコツ~」と題して行います。講師は、医療法人 匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 理学療法士 前 雅紀です。参加は無料、定員20名です。お申し込みは7月12日(金)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

6月13日(木)合同企画研修会 「人生会議(ACP)」~その人らしい人生の意思決定のために~

2019年06月19日 UP

6月13日(木)高齢者の救急医療と「人生会議(ACP)」~その人らしい人生の意思決定のために~と題し、日本赤十字和歌山医療センター・和歌山市・和歌山市在宅医療・介護連携推進センター共催で、合同企画研修会を開催いたしました。医療・介護・福祉に携わる、多職種128名のご参加がありました。

講演では、日本赤十字和歌山医療センター院長補佐 中大輔氏、和歌山市保健所総務企画課 山崎静香氏、和歌山県医務課 川端悠幹氏から、それぞれの立場で救急医療の現状と課題について報告がありました。

講演後、それぞれの立場でのACPの取り組みの現状や、課題についてグループワークを行いました。活発な意見交換がなされ、「多職種との話し合いができたのが良かった」という声が聞かれ、参加者の交流も深められました。

6月18日(火)安全衛生委員会

2019年06月18日 UP

今日は6月の安全衛生委員会。議題は『熱中症について』。

身近で簡単に熱中症を予防できないかみんなで話し合い、熱中症の予防には水分と塩分の摂取が必須ということで、当院 管理栄養士にお願いして、手作りのスポーツドリンクを作ってもらいました。はちみつ味とスポーツドリンク味の2種類で、これが結構おいしい!(^^)!

はちみつ味は、水500mlに、はちみつ大さじ1・小さじ1、ポッカレモン25ml(大さじ1・小さじ2)、塩小さじ1/2を入れて混ぜるだけ。スポーツドリンク味も、水500mlに砂糖大さじ3、ポッカレモン25ml(大さじ1・小さじ2)、塩小さじ1/2を入れて混ぜるだけと、レシピも簡単!(ちなみに水は沸騰したお湯にしてもらって、材料を入れて混ぜ合わせ、冷ましてもらうとより一層、味がなじみます!ポッカレモンも100円前後で売っていますよ! )

これならおいしく水分と塩分の摂取ができそうです!皆様、ぜひお試しあれ!(^^)!

 

6月21日(金)伏虎リハビリテーション病院学習会

2019年06月14日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくことを目的とし、「伏虎リハビリテーション病院学習会」を4月から開催しております。

第2回は6月21日(金)18:30~19:30 伏虎リハビリテーション病院6階談話室において、『多文化交流の現状と課題 ~働く仲間は多国籍♪ 外国人採用の実際と対応を知ろう~』と題して行います。講師は学校法人東海学園 和歌山外国語専門学校 理事長代理 坂本 太先生です。また、当院の外国人雇用についても報告させていただきます。参加は無料、定員30名です。まだ定数に空きがございます。

申し込みがまだの方は、FAX でも電話でも結構ですので、6月20日(木)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

6月9日(日)ポポロハスマーケット

2019年06月12日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、毎月第2日曜日ぶらくり丁商店街で開催しているポポロハスマーケットに在宅無料相談のブースを出展しています。

6月9日は、ファーコス薬局たくみ様、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に参加し、約100人の地域住民の皆様に和歌山市在宅医療・介護連携推進センターの活動案内のチラシ等を配布し、毎月、在宅医療や介護、お薬についての無料相談をおこなっていることをご案内しました。

在宅無料相談では「入浴を拒否するがどうしたらよいか。」「同居家族の介護が大変。」「痛みで段差の移動が困難なので、自宅に手すりなどをつけたい。」などの相談を聞かせていただき、情報提供や助言をおこない多職種で対応させていただきました。

また、今回は「動脈硬化は大丈夫?血管年齢を測ってみよう!」と題し、ファーコス薬局様のご協力で、約120人の地域住民の方々に、血管年齢の測定を行いました。ご自分の健康について振り返り、考える機会になったと思います。

今後も、地域の皆様に在宅医療や介護を身近に感じてもらえるような企画をご用意し、お待ちしております。

6月9日(日)ポポロハスマーケット

2019年06月03日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、6月9日日曜日、11時から16時、ぶらくり丁・中ぶらくり丁で開催されるポポロハスマーケットに、ファーコス薬局たくみ様、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に「在宅無料相談」のブースを出展いたします。

医療・介護・お薬に関するお悩みや疑問はありませんか?

各分野の専門職が、お話を伺いますので、ぜひお気軽にお越しください。

今回は、「動脈硬化は大丈夫?血管年齢を測ってみよう!」と題し、ファーコス薬局様の協力を得て、血管年齢の測定をしていただけます。どなたでも無料でご参加いただけますので、ぜひご参加ください。


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