代表TEL:073-433-4488、入退院支援室直通TEL:073-422-8400
医療法人匡慈会 中谷医科歯科病院

6月15日(金)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 勉強会

2018年06月21日 UP

6月15日(金)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター主催で当院のリハビリテーション科による「摂食嚥下の介助」~食事を「安全」「楽しい」ものにするために~と題して、学習会を開催しました。
食事は楽しみの一つ。少しでも食べることを楽しいと思っていただけたら…と思う反面、摂食場面に立ち会う際、不安を感じている人が多いのが実情。

そこで今回は、食べやすいものとは何か、食事に適した姿勢とはどのようなものかなど、患者さまの立場になる体験を交え、より具体的に学びました。とろみ剤の混ぜ方の実践とソフトゼリー等の試食では、「あーダマになってもた」「これ、おいしい」などの声が飛び交い、参加者同士でベッドで食事介助を行ったときには、目で見る角度と体で感じる角度のギャップに「えー、こんな急(な角度)なん!?」などという声も聞かれました。食は、人としての尊厳に大きく関わり、掘り下げれば掘り下げるほど奥の深いもの。また、一人一人に合わせた食環境の提供がいかに大切かを学んだ貴重な時間となりました。

当院のリハビリテーション科による学習会は、毎月第3金曜日に開催します。2期に分けて同じ学習内容を行います。
次回は、7月20日(金)19時~ 場所:当院2階リハビリテーション室 内容:「高齢者の転倒予防」~転倒の原因とセルフトレーニングを知る~となっています。ぜひご参加ください。

ボツリヌス外来を開設しました(月曜・木曜午後)

2018年06月06日 UP

ボツリヌス外来を開設しました(月曜・木曜午後)。

ご予約・お問い合わせは ℡073-433-4488
ボツリヌス療法について、詳しくは下記のページをご参照ください。

https://nakatani.wakayama.jp/iryojoho/2018061823/

6月15日(金)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 勉強会

2018年06月05日 UP

リハビリテーション科による学習会が、近づいてきましたので、再度お知らせします。
6月15日は、とろみ剤やゼリーを使用した体験型の学習会です。
まだ、定数に空きがございます。
申し込みがまだの方は、FAX でも電話でも結構ですので、ご連絡ください。

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、伏虎リハビリテーション病院のリハビリスタッフによる、『介護予防』をテーマとした、体験型勉強会を毎月開催しています。次回は6月15日(金)19:00~20:00 伏虎リハビリテーション病院2階リハビリ室において、『摂食嚥下の介助』~食事を「安全」「楽しい」ものにするために~と題して、学習会を開催いたします。参加は無料、定員20名です。お申し込みは6月13日(水)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

6月15日(金)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 勉強会

2018年06月01日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、伏虎リハビリテーション病院のリハビリスタッフによる、『介護予防』をテーマとした、体験型勉強会を毎月開催しています。次回は6月15日(金)19:00~20:00 伏虎リハビリテーション病院2階リハビリ室において、『摂食嚥下の介助』~食事を「安全」「楽しい」ものにするために~と題して、学習会を開催いたします。参加は無料、定員20名です。お申し込みはFAXにて6月13日(水)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

6月16日(土)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター講演会

2018年05月29日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、6月16日(土)15:00~16:30、和歌山ビッグ愛4階において『安心できる在宅生活の支援』と題して講演会を開催いたします。
講師として、たぶせ在宅クリニックの田伏弘行先生、和歌山県立医科大学付属病院リハビリテーション科の幸田剣先生をお招きし、それぞれご講演いただきます。参加は無料です。
その後、12階 レストラン カフェ・ステラマリスにおいて、17:00~19:00 医療法人匡慈会 伏虎リハビリテーション病院主催の交流会を開催いたします。会費は3500円(税込)です。
お問い合わせは、和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター TEL(FAX):073-422-6003 担当:北林(平日9:00~16:00)

皮膚科診察についてのお知らせ

2018年05月25日 UP

6月1日(金) 皮膚科診察は、谷医師への変更となります。
6月8日(金) 皮膚科診察は、奥平医師への変更となります。

5月18日(金)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター学習会

2018年05月22日 UP

5月18日(金)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター主催で当院のリハビリテーション科による「医療・介護従事者に対する腰痛予防」~腰痛になりにくい介助方法と姿勢に応じたセルフトレーニング~と題して、学習会を開催しました。
医療・介護の現場で付き物の腰痛。講師の理学療法士より、腰の負担を軽減する介助方法を参加者の皆様と実践したところ、「なるほど!」や「ほんまや、力いらんわ!」という声が聞かれました。
また、腰痛を予防するには良い姿勢を保つことが一番。みんなでヨガのポーズを取り入れたストレッチを試してみました。スタッフ、参加者の皆様ともどもでワイワイと盛り上がった、楽しい学習会となりました。当院のリハビリテーション科による学習会は、毎月第3金曜日に開催します。2期に分けて同じ学習内容を行います。
次回は、6月15日(金)19時~ 場所:当院2階リハビリテーション室 内容:「摂食嚥下の介助」~食事を「安全」「楽しい」ものにするために~となっています。
当院のリハビリテーション科は、皆様の健康と暮らしをトータルサポートし、情熱のリハビリに取り組んでいます。

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター講演会 『和歌山県地域医療構想より読み解く報酬改定』

2018年05月17日 UP

5月12日(土)和歌山県勤労福祉会館(プラザホープ)において、和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター主催による講演会を開催しました。
今年4月に介護報酬・調剤報酬、診療報酬が同時に改定されました。介護報酬改定について一般社団法人和歌山県介護支援専門員協会の小長谷恭史先生、調剤報酬改定について和歌山市薬剤師会医療保険委員会の瀧野理加先生、診療報酬改定について伏虎リハビリテーション病院 楠山龍総務部長が、それぞれ『和歌山県地域医療構想より読み解く報酬改定』をテーマとして講演を行いました。
2025年に向けて質が高く効率的かつ適切な介護サービスが求められることや、薬局における対物業務から対人業務へのシフト、地域包括ケアシステムの構築と病床の機能再編、在宅での看取りの増加により「まれに入院、ほぼ在宅」があたりまえとなることなど…とても充実した内容でした。
ますます重要となる在宅医療。その多様化していくニーズに対応するためには医療と介護の更なる連携が必須となります。
それに携わる私達自身、常日頃地域医療のために何ができるか考えながら行動したいと思います。
今回も多くの方々にご参加いただきました。皆様、ありがとうございました。

休診のお知らせ

2018年05月14日 UP

6月15日(金)栗栖医師は休診となります。代診は中谷匡登医師です。
6月27日(水)森田医師は休診となります。代診は中谷匡登医師です。

4月20日(金)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター学習会

2018年05月01日 UP

4月20日(金)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター主催で当院のリハビリテーション科による「動作介助」~知っておきたい基礎知識と方法~と題して、学習会を開催しました。
講師の理学療法士より、寝返り・立ち上がり・歩行動作、移乗介助の基本的な動作のポイントの説明があり、介助を受ける人の安心と安全を確保するためには、介助者自身の能力を知ることが大切であり「声かけ」も大切な介助の1つであるとの説明がありました。
また、グループになり、それぞれの介助方法を体験しました。実際の患者さまの介助で分からないことなど、セラピストより個別説明を熱心に受けていました。
当院のリハビリテーション科による学習会は、毎月第3金曜日に開催します。2期に分けて同じ学習内容を行います。
次回は、5月18日(金)19時~ 場所:当院2階リハビリテーション室 内容:「医療・介護従事者に対する腰痛予防」~腰痛になりにくい介助方法と姿勢に応じたセルフトレーニング~
当院のリハビリテーション科は、皆様の健康と暮らしをトータルサポートし、情熱のリハビリに取り組んでいます。

5月12日(土)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 講演会

2018年04月24日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、5月12日(土)14:00~16:00、和歌山県勤労福祉会館(プラザホープ)2階多目的ホールにおいて、『和歌山県地域医療構想より読み解く報酬改定』と題して、講演会を開催いたします。
参加は無料です。お申込みはFAX・電話にて5月8日(火)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

平成30年4月1日~外来診療スケジュール

2018年03月30日 UP

平成30年4月1日~外来診療スケジュールです。
ご来院いただく際の参考にしてください。

3月24日(土) 「和歌山における施設看とりの重要性と問題点」

2018年03月27日 UP

3月24日(土)に和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター主催で当院の院長兼理事長 中谷匡登を講師に『和歌山における施設看とりの重要性と問題点』についての講演会を開催しました。
最初に地域医療構想についてのお話があり、これからの療養病棟は在宅に帰れる治療をし(在宅復帰率が求められる)、結果を出さない医療機関は病院として認められない(在宅に帰せない病院は施設に…)などや今後の和歌山の看とりの場所は病院から在宅等の看とりに移っていくこと。しかし在宅=自宅ではなく、在宅とは特別養護老人ホーム、有料老人ホームなど、その他医療を受ける者が療養生活を営むことが出来る場所であるということも含まれ、これからは、自分の最後をどのように迎えるのかを選び、家族や医療・介護従事者たちの力を借り、自分が望む最後を迎えられるよう私たちも元気なうちに準備をしていく事が大切だとお話しされました。
施設看とりの問題点の一つ。「本人、家族の意向がわからない。(決められない)」について、リビング・ウイル(生前意思決定)というものがあること。これは、自分の意思を元気なうちに記しておくもので、例文としていくつか紹介がありました。
参加者の皆様でロールプレイし、自分たちが最後を迎えたときどうしたいかをペアになって話してもらい、皆様和やかな雰囲気で講演が終わりました。
今後、施設看とりが多くなる中、少しでも皆様の不安を取りのぞき、安心して施設看とりができるような講演会となりました。

土曜日休診のお知らせ

2018年03月09日 UP

来る4月1日より土曜日を休診といたします。
診療科目等は次の通りとなりますので、お知らせいたします。

3月24日(土)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 市民公開講座

2018年03月06日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、3月24日(土)14:00~15:30、和歌山県勤労福祉会館(プラザホープ)2階多目的ホールにおいて、『和歌山における施設での看とりの重要性と問題点』と題して、市民公開講座を開催いたします。講師は医療法人匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 院長・理事長中谷匡登です。参加は無料です。お申込みはFAX・電話にて3月19日(月)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

休診のお知らせ

2018年02月28日 UP

3月17日(土)内科の診察は休診となります。ご了承ください。

3月19日(月)笹原医師の診察は休診となります。代診は中谷匡登医師となります。ご了承ください。

2月21日(水)第15回和歌山市医師会 在宅医療サポートセンター連絡協議会

2018年02月27日 UP

2月21日(水)第15回和歌山市医師会 在宅医療サポートセンター連絡協議会が開催されました。
はじめに和歌山県福祉保健部健康局医務課 竜田登代美課長補佐による『人生の最終段階における医療の意思決定の普及に向けた和歌山県の取組について』と題した講演では、全国的な動向と県の方針が伝えられ、患者本人による意思決定を促す啓発活動などが紹介されました。
続いて当院院長兼理事長 中谷匡登により『当院の在宅医療の実情と、同時改定後の在宅医療の変更点について』と題し、今改定でこれからむかえる超高齢化社会にむけて病院からの在宅復帰や在宅医療が大幅に評価されることを受け、今後より一層多職種とクリニック、病院が連携をとり、在宅医療に取り組まないといけないことが説かれました。
今まで1人の患者に対し1つの医療機関で継続的に行われてきた訪問診療が、改定により「複数医師の連携による在宅医療の質向上」が謳われ、他の医療機関との連携が可能となりました。地域密着型協力病院であり、また和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターを内包する当院で定期的にカンファレンスや連携会を行っていることや、当院で看取った末期がんの患者さまとの思い出、更には在宅看取りに関しての様々な考え方…息を引き取るその時、医師は果たして必要な存在であるのか…など、在宅医療を掘り下げた内容が語られました。
これからの在宅医療、医療従事者である私たちが寄り添い連携することで広がる可能性は…必ずあります。

休診のお知らせ

2018年01月31日 UP

2月20日(火)
長田医師の診察は休診となります。
午前診察の代診は中谷匡登医師となります。午後は休診です。ご了承ください。

3月2日(金)
中谷匡登医師の診察は、午前・午後共に休診となります。ご了承ください。

 

一般事務大募集!

2018年01月26日 UP

一般事務大募集!!

☆人と接するのが好きな方を求めています

☆医療と介護の連携に関する地域活動を行っていただきます

 やる気のある方、積極的な方大募集!!

まずはお電話ください! ℡073-433-4488 担当:鎌田

年末年始 外来休診のお知らせ

2017年12月15日 UP

年末年始の休診につきましては下記の通りとなっております。
 平成29年12月30日(土)~平成30年1月3日(水)
ご了承の程、よろしくお願いいたします。
尚、12月29日(金)の午後診は通常通り行います。
また、新年は1月4日(木)より通常通り診察を行います。

クリスマス会

2017年12月12日 UP

今日は患者さまと楽しいクリスマス会!
リハビリテーション科のダンスショーに始まり、患者さまを巻き込んでのAKB、またグループ声さんによる紙芝居、最後はチマチョゴリに身を包んだ歌姫の歌謡ショーなど、内容もりだくさん!(^^)!
「上手よ~!」「かわいいわ~!」「いい声!」など患者さまから掛け声も聞かれました。年々バージョンアップしてくるクリスマス会。仕事に励むとともに芸に磨きをかける当院スタッフたちでした!

第4回 未来スクール

2017年12月11日 UP

第4回 未来スクール
12月10日(日)、伏虎義務教育学校において子供たちに地域の企業や仕事の楽しさを知ってもらうことを目的とした、職業体験イベント『第4回 未来スクール』が開催され、当院も参加させていただきました!当院中谷院長による医療現場体験の授業では、人工皮膚を使った手術縫合を見学してもらった後、実際の手術の糸結びを子供たちに体験してもらいました。はじめは「難しい!普通のかた結びの方がいい!」と言っていた子供たちでしたが、子供たちの覚えの早いこと!(^^)! あっと言う間にみんな上手にできるようになりました。子供って未知数!みんなに輝かしい未来が訪れますように!

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター  市民公開講座『介護にかかるお金について ~実際のところ、いくらいります?~』

2017年12月11日 UP

12月9日(土)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター主催の市民公開講座をプラザホープにて開催いたしました。
今回はテーマを『介護にかかるお金について ~実際のところ、いくらいります?~』として、一般社団法人和歌山県社会福祉士会の小長谷恭史先生を講師としてお招きいたしました。今後の介護保険をとりまく状況やますます介護が重要になること、よって介護保険を上手に活用するためにケアマネージャーとしっかり相談することの大切さなどが語られました。
なかなか聞けないお金にまつわる講義内容…皆様熱心に聞き入っておられました。
今回も地域の方々をはじめ、たくさんの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

標榜診療科変更のお知らせ

2017年12月01日 UP

平素は当院をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
12月より、新たに「整形外科」「脳神経外科」「皮膚科」「リウマチ科」を加えます。
尚、従来の「肛門内科」については標榜を取り下げます。
今後も診療の充実を図ってまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

インフルエンザ予防接種予約一時中止のお知らせ

2017年11月20日 UP

只今インフルエンザワクチンの納入が遅延しており、予約をお受けすることができません。
予約再開の際は、ホームページとfacebookにてお知らせいたしますので、ご了承ください。


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