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医療法人匡慈会 伏虎リハビリテーション病院

6月21日(金)伏虎リハビリテーション病院学習会「多文化交流の現状と課題~働く仲間は多国籍♪ 外国人採用の実際と対応を知ろう~」

2019年06月26日 UP

621日(金)和歌山市第3在宅医療介護連携推進センター主催「多文化交流の現状と課題~働く仲間は多国籍♪ 外国人採用の実際と対応を知ろう~」と題して、第2回「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催いたしました。

学校法人 東海学園 和歌山外国語専門学校 理事長代理 坂本 太先生を講師に迎え、和歌山における外国人の受入れ状況と海外人材に対する考え方、看護師・介護福祉士の養成や雇用方法についてお話しいただきました。 

「よく海外人材の雇用について聞いた時、『外国人はすぐやめる。』『言葉が通じない。』と答える方が多い。でも、同じ文化であるはずの『日本人の若者』についても、『すぐやめる。』『何を考えているかわからない。』とよく聞きます。どちらのとらえ方も同じですよね。育った国や環境の違いから、考え方や価値観には違いがあるもの。本当の意味で、互いを理解するのは難しくても、まずは『そういうものなんだな。』と受け入れてみてください。」と話されました。また、「海外人材からすると、日本文化や日本人のことを理解できないことが多いのと同様、日本人が『なぜ?』と思う海外の文化や行動は、彼らには『当たり前』の事だったりする。そうした“違い”にこだわり、海外人材の雇用を避けるのはとても残念なことです。」と述べ、「日本人であれ、海外人材であれ、基本は同じ人間であり、『一人で、日本で、そして和歌山で頑張っている若者の居場所を作り、『ともに育てる』ことが大切です。最後は人と人、心と心のつながりなのです。」と熱く語られました。 

最後に「これから人口が減少しマーケットが縮小する日本で、“鎖国”をしている場合ではない。子供たちが大人になるとき、世界中どこにでも行けるけど『日本にいることを選択する』状況を作るという視点が大切。海外人材は、海外の消費者や人材を和歌山、日本に呼び込むきっかけともなり、単に人材不足の解消のためではなく、日本の新しいマーケットを拡大するための『救世主』となる。他の国にどんどん遅れないようにするという感覚も、これからは大事です。」と結ばれました。 

続いて、当院の人事担当の総務部課長 筒井智史から、当院での外国人雇用について報告しました。「彼らは、私たちよりも日本や日本人を理解しようと努力している。人材の確保という『上から目線』ではなく、『選んでもらえる病院』になるために、海外人材の人達との交流を通じてお互いの理解を深めたい。」と述べました。 

質疑応答では、実際に雇用している職場の方から、「コミュニケーションにポケトークなどの翻訳機を使用してみるのはどうか?」といった質問や、「国民性によって職種や技術の得意分野があるように思うので、適切な教育によりもっと海外人材を活かせると思う。」「看護や介護以外の雇用状況についてはどうか?」など、活発な意見交換が行われました。終了後も、実際に介護職を目指す外国人を指導していた経験者の方もおり、講師を含めて参加者同士交流していただく機会となりました。

7月19日(金)伏虎リハビリテーション病院学習会

2019年06月21日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくことを目的とし、「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催しております。

第3回は7月19日(金)19:00~20:00 伏虎リハビリテーション病院2階リハビリテーション室において、「『良い姿勢』に整える ~整え方の基本とコツ~」と題して行います。講師は、医療法人 匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 理学療法士 前 雅紀です。参加は無料、定員20名です。お申し込みは7月12日(金)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

6月13日(木)合同企画研修会 「人生会議(ACP)」~その人らしい人生の意思決定のために~

2019年06月19日 UP

6月13日(木)高齢者の救急医療と「人生会議(ACP)」~その人らしい人生の意思決定のために~と題し、日本赤十字和歌山医療センター・和歌山市・和歌山市在宅医療・介護連携推進センター共催で、合同企画研修会を開催いたしました。医療・介護・福祉に携わる、多職種128名のご参加がありました。

講演では、日本赤十字和歌山医療センター院長補佐 中大輔氏、和歌山市保健所総務企画課 山崎静香氏、和歌山県医務課 川端悠幹氏から、それぞれの立場で救急医療の現状と課題について報告がありました。

講演後、それぞれの立場でのACPの取り組みの現状や、課題についてグループワークを行いました。活発な意見交換がなされ、「多職種との話し合いができたのが良かった」という声が聞かれ、参加者の交流も深められました。

休診のお知らせ

2019年06月18日 UP

8月5日(月)笹原医師は休診となります。代診は中谷匡登院長です。

6月18日(火)安全衛生委員会

2019年06月18日 UP

今日は6月の安全衛生委員会。議題は『熱中症について』。

身近で簡単に熱中症を予防できないかみんなで話し合い、熱中症の予防には水分と塩分の摂取が必須ということで、当院 管理栄養士にお願いして、手作りのスポーツドリンクを作ってもらいました。はちみつ味とスポーツドリンク味の2種類で、これが結構おいしい!(^^)!

はちみつ味は、水500mlに、はちみつ大さじ1・小さじ1、ポッカレモン25ml(大さじ1・小さじ2)、塩小さじ1/2を入れて混ぜるだけ。スポーツドリンク味も、水500mlに砂糖大さじ3、ポッカレモン25ml(大さじ1・小さじ2)、塩小さじ1/2を入れて混ぜるだけと、レシピも簡単!(ちなみに水は沸騰したお湯にしてもらって、材料を入れて混ぜ合わせ、冷ましてもらうとより一層、味がなじみます!ポッカレモンも100円前後で売っていますよ! )

これならおいしく水分と塩分の摂取ができそうです!皆様、ぜひお試しあれ!(^^)!

 

6月21日(金)伏虎リハビリテーション病院学習会

2019年06月14日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくことを目的とし、「伏虎リハビリテーション病院学習会」を4月から開催しております。

第2回は6月21日(金)18:30~19:30 伏虎リハビリテーション病院6階談話室において、『多文化交流の現状と課題 ~働く仲間は多国籍♪ 外国人採用の実際と対応を知ろう~』と題して行います。講師は学校法人東海学園 和歌山外国語専門学校 理事長代理 坂本 太先生です。また、当院の外国人雇用についても報告させていただきます。参加は無料、定員30名です。まだ定数に空きがございます。

申し込みがまだの方は、FAX でも電話でも結構ですので、6月20日(木)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

6月9日(日)ポポロハスマーケット

2019年06月12日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、毎月第2日曜日ぶらくり丁商店街で開催しているポポロハスマーケットに在宅無料相談のブースを出展しています。

6月9日は、ファーコス薬局たくみ様、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に参加し、約100人の地域住民の皆様に和歌山市在宅医療・介護連携推進センターの活動案内のチラシ等を配布し、毎月、在宅医療や介護、お薬についての無料相談をおこなっていることをご案内しました。

在宅無料相談では「入浴を拒否するがどうしたらよいか。」「同居家族の介護が大変。」「痛みで段差の移動が困難なので、自宅に手すりなどをつけたい。」などの相談を聞かせていただき、情報提供や助言をおこない多職種で対応させていただきました。

また、今回は「動脈硬化は大丈夫?血管年齢を測ってみよう!」と題し、ファーコス薬局様のご協力で、約120人の地域住民の方々に、血管年齢の測定を行いました。ご自分の健康について振り返り、考える機会になったと思います。

今後も、地域の皆様に在宅医療や介護を身近に感じてもらえるような企画をご用意し、お待ちしております。

6月9日(日)ポポロハスマーケット

2019年06月03日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、6月9日日曜日、11時から16時、ぶらくり丁・中ぶらくり丁で開催されるポポロハスマーケットに、ファーコス薬局たくみ様、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に「在宅無料相談」のブースを出展いたします。

医療・介護・お薬に関するお悩みや疑問はありませんか?

各分野の専門職が、お話を伺いますので、ぜひお気軽にお越しください。

今回は、「動脈硬化は大丈夫?血管年齢を測ってみよう!」と題し、ファーコス薬局様の協力を得て、血管年齢の測定をしていただけます。どなたでも無料でご参加いただけますので、ぜひご参加ください。

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019わかやま

2019年05月29日 UP

『リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019わかやま』、伏虎リハビリテーション病院はランチームとして参加し、24時間たすきをつなぎました!自然の郷きのくに様による無農薬野菜も売りました!和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは在宅医療相談もしました!私たちの絆も深まりました!
ブースにお越し下さった方々、応援して下さった方々、本当にありがとうございました!!

 

 

6月21日(金)伏虎リハビリテーション病院学習会

2019年05月24日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくことを目的とし、「伏虎リハビリテーション病院学習会」を4月から開催しております。

第2回は6月21日(金)18:30~19:30 伏虎リハビリテーション病院6階談話室において、『多文化交流の現状と課題 ~働く仲間は多国籍♪ 外国人採用の実際と対応を知ろう~』と題して行います。講師は学校法人東海学園 和歌山外国語専門学校 理事長代理 坂本 太先生です。また、当院の外国人雇用についても報告させていただきます。参加は無料、定員30名です。お申し込みは6月14日(金)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

第1回 多職種合同グループワーク

2019年05月24日 UP

和歌山市第3在宅医療介護連携推進センターでは、毎年、医療・介護・福祉等関係者の方の情報交換、共有を深めることを目的に「多職種合同グループワーク」を開催しています。今年度は、昨年度の2月のワークで皆様からの「こんな多職種合同グループワークがしたい!」というご要望をもとに、企画しました。

第1回目は、5月18日(土)に「在宅医療・介護の現場での口腔ケアのお悩みを解決しよう!」と題し、一般社団法人 和歌山県歯科衛生士会 副会長の稲垣厚子様にご講演いただきました。口腔の機能や認知症やがん等、全身の健康との関係についてお話いただき、スポンジブラシと口腔ケア用湿潤ジェルを使って、汚れの除去の方法をみんなで体験しました。

続いて、こじまデンタルクリニック 院長 小嶋允郎先生から和歌山県が発行している冊子「歯あわせ(しあわせ)体操」についての解説と、おいしく楽しく安全な食生活に欠かせないお口の健康をはかる重要性について紹介していただきました。

グループワークでは、在宅医療・介護の現場での口腔ケアのお悩みや成功例、困難な事例について活発な意見交換がなされ、「口腔ケアの重要性を理解し、自分の専門性を活かして関わることができるとわかり、モチベーションが上がった。」「多職種連携の大切さがわかった。」という意見が出ました。

講師の講評では、口腔ケアを拒否される場合、認知症や口腔内の感覚異常などの痛み・心理的な要因など、その方なりの理由があることに触れ、「気持ちに寄り添い、会話しながらコミュニケーションをとりながら信頼関係を構築する」大切さについて話され、「口腔ケアを続ければ確実に健康度は上がり、QOLは向上します。口腔のトラブルやケアが困難な時は、まず歯科・歯科衛生士との連携につなげること。そこから始まります。」と強調されました。和歌山県歯科衛生士会では、口腔ケアの技術や必要性の啓発など、施設での研修や実習も可能なので、お気軽に相談してほしいとお話しされました。

終了後、伏虎リハビリテーション病院主催で懇親会を開催し、ざっくばらんに交流を楽しんでいただきました。

次回は、8月22日(木)和歌山ビッグ愛4階 和歌山市医師会大会議室で開催予定です。詳細は追ってご案内いたします。

5月25日(土)・26日(日)リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019わかやま

2019年05月23日 UP

伏虎リハビリテーション病院では、緩和ケアチームを中心に、多職種でがん患者さまのケアやリハビリに取り組んでいます。

5月25日(土)・26日(日)、がん患者支援のチャリティーイベントである 『リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019わかやま』が和歌山城砂の丸広場で行われます。今年も、当院は24時間ランチームとしても参加します。

また、和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターとともに、ブースも出展します。ブースでは、「食は身体の源」自然の郷きのくに様の、自然にもからだにも優しい新鮮野菜の委託販売と、「医療のよろず相談所」として在宅無料相談などをします。皆様、ぜひお立ち寄りください。

2019年 伏虎リハビリテーション病院 歓送迎会

2019年05月20日 UP

2019年5月17日(金)ダイワロイネットホテル和歌山様において、伏虎リハビリテーション病院 2019年歓送迎会を行いました。

参加者約70名。例年通り、歌って踊って大盛り上がり!(^^)!

出逢いあり、別れあり。思い出にひたりつつ送る方を送り出し、迎える方には頼もしくも感じながら『一緒にがんばっていこう!』と笑顔で迎え入れることができました!(^^)!

令和という新しい時代となりましたが、今後とも伏虎リハビリテーション病院をよろしくお願いいたします<(_ _)>

 

休診のお知らせ

2019年05月13日 UP

5月24日(金)岸本医師は休診となります。代診は中谷匡登院長です。

5月30日(木)岩橋医師は休診となります。代診は土井医師です。

 

5月12日(日)ポポロハスマーケット

2019年05月16日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、毎月第2日曜日ぶらくり丁商店街で開催しているポポロハスマーケットに在宅無料相談のブースを出展しています。

5月12日は、ファーコス薬局たくみ様、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に参加し、約100人の地域住民の皆様に和歌山市在宅医療・介護連携推進センターの活動案内のチラシ等を配布し、毎月、在宅医療や介護、お薬についての無料相談をおこなっていることをご案内しました。「親の介護が終わったら、自分のことも考えないといけない。」「もしものときどうするか?もめないように話し合っておきたい。」という声が聞かれました。

今回は、「骨粗鬆症や骨折のリスクがないか骨密度を測ってみよう!」と題し、骨密度測定を行いました。「食事や運動など、どのようにしたら改善するのか?」との質問も多く、ご自分の健康について考える機会になったと思います。

今後も、地域の皆様に在宅医療や介護を身近に感じてもらえるような企画をご用意し、お待ちしております。

 

5月18日(土) 第1回 多職種合同グループワーク

2019年05月13日 UP

和歌山市第3在宅医療介護連携推進センターでは、

令和元年5月18日(土)に第1回多職種合同グループワークと、伏虎リハビリテーション病院主催の懇親会を開催します。ざっくばらんに、楽しく飲んで食べて交流しませんか?

より多くの医療・介護・福祉関係者等にご参加いただき、情報交換・共有・議論・交流の場にしていただければと思います。

締切を過ぎておりますが、まだ少し定員に空きがございますので、ご参加いただけますようよろしくお願いいたします。

多職種合同グループワークのみ、懇親会のみのご参加もお待ちしています。

5月12日(日)ポポロハスマーケット

2019年05月07日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、5月12日日曜日、11時から16時、ぶらくり丁・中ぶらくり丁で開催されるポポロハスマーケットに、ファーコス薬局たくみ様セントケア和歌山株式会社様とご一緒に、在宅無料相談のブースを出展いたします。

医療・介護・お薬に関するお悩みや疑問はありませんか?

各分野の専門職が、お話を伺いますので、ぜひお気軽にお越しください。

今回は、「骨粗鬆症や骨折のリスクがないか骨密度を測ってみよう!」と題し、ファーコス薬局様の協力を得て、骨密度測定をしていただけます。どなたでも無料で測定していただけますので、ぜひお立ち寄りください。

4月19日(金)伏虎リハビリテーション病院学習会「多職種連携のこれからって…」

2019年04月24日 UP

4月19日(金)和歌山市第3在宅医療介護連携推進センター主催で「多職種連携のこれからって…」と題して、「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催いたしました。

当院の院長兼理事長の中谷匡登が講師となり、多職種がお互いを理解する大切さについて語られました。

多職種連携がうまくいかないのは、お互いの大事なコト(価値観)の違いから、コミュニケーションエラーが起こり、同じ目的を持つことが難しくなっていて、また医療職は結論を重視することが多く、介護職はストーリーを重視することが多いことを示し、お互いの特性を理解し、同じルール、同じ目線で話すために、共通言語を使ったり、論理の三角形(三角ロジック)を用いて主張を整理することで、コミュニケーションがスムーズになると述べられました。

最後に「多職種連携には近道はありません。連携し続けることが大切なのです。互いの仕事の専門性や思いを知り、困っていることや成功例を共有しあえる、そんなつながりを楽しんでみてください。」と語られました。

参加者の方々からは、「実際の仕事で思い当たることが多く納得した。」「ストーリー的に話す傾向があるので結論から話すように心がけます。」など、しみじみ実感したことが垣間見れる感想が聞かれました。

 和歌山市第3在宅医療介護連携推進センターでは、平成30年度に伏虎リハビリテーション病院が開催しておりました「コ・メディカルの会」を、さらに、より多くの医療・介護・福祉関係者等の方々と、共に学びあい、交流しながら、連携を深めることを目的にリニューアルし、和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター事業「伏虎リハビリテーション病院学習会」として4月から開催しております。

 第2回目は、6月21日(金)18:30~19:30 伏虎リハビリテーション病院6階談話室において、「多文化交流の現状と課題~働く仲間は多国籍♪ 外国人採用の実際と対応を知ろう~」と題し開催いたします。講師は、学校法人 東海学園 和歌山外国語専門学校 理事長代理 坂本 太様です。

お申し込みは、6月14日(金)までにお願いいたします。

※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

休診のお知らせ

2019年04月18日 UP

6月12日(水)森田医師は休診となります。代診は中谷匡登院長です。

休診のお知らせ

2019年04月15日 UP

6月7日(金)岸本医師は休診となります。代診は中谷匡登院長です。

4月14日(日)ポポロハスマーケット

2019年04月17日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、毎月第2日曜日ぶらくり丁商店街で開催しているポポロハスマーケットに在宅無料相談のブースを出展しています。

4月14日は、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に参加し、約50人の地域住民の皆様に和歌山市在宅医療・介護連携推進センターの活動案内のチラシ等を配布し、毎月、在宅医療や介護、お薬についての相談をおこなっていることをご案内しました。

今回は、「聴いてみよう!いのちの音!」と題し、病院で使われている聴診器で心臓の音や呼吸の音などを聴く体験をしていただきました。「初めて聴いた。こんなふうに聴こえるんやね。」「聴こえる!ドキドキっていうてる!」など、お子様やご家族連れの皆様に、初めて聞く「いのちの音」にたいへん興味を持っていただきました。今後も、地域の皆様に在宅医療や介護を身近に感じていただけるような企画をご用意し、お待ちしております。

4月19日(金)伏虎リハビリテーション病院学習会

2019年04月12日 UP

伏虎リハビリテーション病院学習会が、近づいてきましたので、お知らせいたします。和歌山市第3在宅医療介護連携推進センターでは、平成30年度に伏虎リハビリテーション病院が開催しておりました「コ・メディカルの会」を、さらに、より多くの医療・介護・福祉関係者等の方々と、ともに学びあい、交流しながら、連携を深めることを目的にリニューアルし、和歌山市第3在宅医療介護連携推進センターの事業「伏虎リハビリテーション病院学習会」として4月から開催する運びとなりました。皆様のご参加をお待ちしております。

第1回目は、4月19日(金)18:30~19:30

伏虎リハビリテーション病院 6階談話室

テーマ:「多職種連携の今後の展望について」

講師:医療法人 匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 院長兼理事長 中谷匡登です。

参加無料、定員は30名です。まだ定数に空きがございます。

申し込みがまだの方は、FAX でも電話でも結構ですので、4月18日(木)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

3月30日(土)市民公開講座「いつかは死ぬんですが…整形の医者が語る かしこい老い方 かいしこい逝き方」

2019年04月08日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、3月30日(土)アバローム紀の国において市民公開講座「いつかは死ぬんですが…整形の医者が語る かしこい老い方 かいしこい逝き方」を開催いたしました。

当日、天候の悪いなか300名近くの方々にご参加いただきました。開演前、演奏ボランティアの福本紗也乃(ふくもとさやの)さん、「しきな93」さんにご協力いただき、フルートとピアノ演奏、そして素敵な歌声がウェルカムミュージックとして会場を華やかなムードで包みました。

講演は、はぁとふるグループ理事長として、病院経営、高齢者施設や在宅医療など幅広く展開されている島田永和(しまだながかず)先生から、いかに最後まで自分らしく生きるのかについて、運動、栄養、社会活動の必要性の実例を挙げながらわかりやすく、ユーモアを交えながらお話されました。

島田先生は、参加者の皆様に向け、「自分の家族なら」「自分自身なら」積極的な延命か、点滴などの対応か、緩和的な対応をしてほしいか問いかけました。また、「どの選択を選んでも良いのです。最後まで自分らしく生きるうえで大切なのは、どのような治療を受けてどんな最後を迎えたいのか、自分が大切にしている価値観について、自分で決めること。それを、家族や周囲と話し合うことです。」と語られ、ACP(人生会議:人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組み)についても紹介されました。また、世の中で起こっている虐待やテロにについてもふれられ、これらを変えていくのは私たち大人の責任であり、“人生を生ききる姿を若者に見せていくこと”、その姿が人を育てると語られました。

最後に、「無理して生きよう」と呼びかけ、社会活動や外へ出る機会を心掛けて無理することも元気に生きる秘訣だと提案されました。質問では、元気を保つための方法として、理学療法士の経験をもつ、はぁとふるグループ 広報戦略室マネジャー 森本圭太氏による肩甲骨のストレッチが紹介され会場全員で実施し、最後の挨拶として、医療法人匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 理事長院長 中谷匡登から、ご参加いただいた多くの方々、また今回ご協力いただいた方々に感謝の意が述べられました。

講演終了後には、伏虎リハビリテーション病院主催による著書販売・サイン会も行われ、講師にご参加いただいた方々が直接お話されるなど、交流を楽しむ時間にもなりました。

今回の公開講座は、第3連携推進センター今年度最終の事業となり、本当に多くの市民の皆様にご参加いただき、普段はなかなか聞けないテーマでもある「老い」や「死」に対する意識の高さがうかがえました。じっくりと、時には楽しく考えていただける機会になったことと思います。ありがとうございました。

4月14日(日)ポポロハスマーケット

2019年04月05日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、4月14日日曜日、11時から16時、ぶらくり丁・中ぶらくり丁で開催されるポポロハスマーケットに、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に、在宅無料相談のブースを出展いたします。

医療・介護に関するお悩みや疑問はありませんか?

各分野の専門職が、お話を伺いますので、ぜひお気軽にお越しください。

今回は、「聴いてみよう!命の音!」と題し、病院で使われている聴診器で心臓の音や呼吸の音を聴く体験をしていただけます。小さなお子様からご高齢の方までどなたでもご参加いただけます。ご家族やお友達と、命の大切さを考える機会にしてみませんか?

4月19日(金)「伏虎リハビリテーション病院学習会」

2019年04月02日 UP

和歌山市第3在宅医療介護連携推進センターでは、平成30年度に伏虎リハビリテーション病院が開催しておりました「コ・メディカルの会」を、さらに、より多くの医療・介護・福祉関係者等の方々と、ともに学びあい、交流しながら、連携を深めることを目的にリニューアルし、和歌山市第3在宅医療介護連携推進センターの事業「伏虎リハビリテーション病院学習会」として4月から開催する運びとなりました。皆様のご参加をお待ちしております。

第1回目は、4月19日(金)18:30~19:30

伏虎リハビリテーション病院 6階談話室

テーマ:「多職種連携の今後の展望について」

講師:医療法人 匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 院長兼理事長 中谷匡登です。

参加無料、定員は30名です。

お申し込みは4月12日(金)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)


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