代表TEL:073-433-4488、入退院支援室直通TEL:073-422-8400
医療法人匡慈会 伏虎リハビリテーション病院

新生リハビリテーション科をどうぞよろしくお願いします

2017年04月24日 UP

当院リハビリテーション科ではこの4月より理学療法士3名と作業療法士1名が新たに仲間に加わりました。総勢11名となったことで入院・外来のリハビリや実際にご自宅でリハビリを行う訪問リハビリまで、患者さまに安心した生活を送っていただけるようサポートをより一層充実していきます。より良いリハビリを提供出来るようスタッフ一同切磋琢磨していきますので、新生リハビリテーション科をどうぞよろしくお願いします。

3月11日(土)院内研修会「よりよい職場環境を目指して ~自分も相手も大切に~」

2017年03月13日 UP

3月11日(土)、「よりよい職場環境を目指して ~自分も相手も大切に~」と題し、ハラスメントやコミュニケーションについての院内研修会を行いました。講師を務められたのは社会保険労務士で産業カウンセラーである中谷恭子先生です。先生が出す指示に従い、全員で絵を描いていきましたが同じ指示でも人によって捉え方がちがうことや、自分も相手も認めるコミュニケーション術、『アサーション』について学びました。また、隣の人と長所をほめ合うワークでは、みんな照れくさそうでしたがお互い笑い合いながら大いに盛り上がりました。
中谷医科歯科病院の理念の一つに「職員が幸せになれる職場を目指します」とあります。この理念に基ずき、今回学んだことを活かし、より一層意思疎通を図り円滑に業務をこなし、よい職場環境を創っていきたいと思います。

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター院内勉強会

2017年03月10日 UP

3月1日、3月9日に和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターの院内勉強会を行いました。第3在宅医療・介護連携推進センターは昨年11月医療法人匡慈会が和歌山市より委託を受け運営している事業ですが、当病院の職員によりよく知ってもらうため、1月21日にルミエール華月殿で行った講演会の「在宅医療・介護連携推進センターの役割と活動」の内容を充実させ、院内に向けて発表したものです。当センターは今後も職員に地域医療に対する啓発を促し一丸となって、より一層地域に根差した病院を目指します。

3月4日(土)「わかやま地域医療連携フォーラム」

2017年03月08日 UP

3月4日(土)ダイワロイネットホテルにて「わかやま地域医療連携フォーラム(主催アステラス製薬)」を開催いたしました。
当院の神吉看護部長より開会の挨拶がされ、座長を医療法人杏林会嶋病院 嶋渡院長が務められました。
はじめに当院 中谷匡登院長より「早期リハと疼痛管理における薬物療法の位置づけ」と題して、今後の回復期ではリハビリの果たす役割が非常に重要であること、また早期からリハビリを行うことで在宅復帰しやすいことや、早期のうちに正しい知識を持って疼痛コントロールを行うことが、リハビリを円滑に進め、投薬量を減らす、または投薬をやめることが出来る等の講演がなされました。
次に嶋病院 壺井看護部長より、「在宅医療と院内多職種連携について」と題し、院内での他業種連携が出来なければ、院外連携等もっての他、、、。
院内連携強化を目指した多部署参加による朝礼で情報共有の徹底に取り組んでいることや、患者さまが退院、転院後もアフターフォローを欠かさない等、嶋病院ならではの手厚い入退院支援、看護体制などについてお話しいただきました。
最後に当院 楠山総務部長より、「地域包括ケア病棟の取得と運用について」と題し、今後の地域包括ケア病棟の在り方について発表されました。
今回のフォーラムは、以前より当院 中谷匡登院長と嶋病院 壺井看護部長が酒席において、「なにか和歌山の地域医療に役立つことはできないか、和歌山の医療の連携を強固なものにするために我々でできることはないか」という熱い思いを常々語りあっていたことが実現されたものであります。
また、私達スタッフにおいても初めての嶋病院との合同の講演会ということで、お互いよい刺激をたくさん受け合えました。
まずは院内の連携を強固なものとし、更に地域の医療機関と密接な連携を目指し、その上でドッカリと地域に根差す病院となっていきたいと思います。
そして当院の基本理念の一つに、『和歌山を守り、和歌山の発展に努めます。』とあります。この理念の礎を築けたと実感できたフォーラムでもありました。
またご参加、ご協力頂きました皆様に心よりお礼を申し上げます。

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 介護保険勉強会

2017年02月15日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、2月13日(月)に大新連絡所にて介護保険勉強会を開催しました。今回の勉強会は、医療介護関係者ではなく、介護保険の知識にあまり馴染みのない一般の地域住民の方たちを対象に、和歌山市地域包括支援センター新南の辰堀洋子介護支援専門員を講師にお招きし、和歌山市の介護保険のパンフレットなどを資料に介護保険の基礎知識についての解説をしていただきました。

地域住民の方を対象とした勉強会はセンターとして初の試みだったので、『人が集まってくれるかな?もし誰も来てくれなかったらどうしよう…』と職員一同不安でしたが、当日は17名の方々にお越しいただき、皆さん熱心に講義に耳を傾けてくださっていました。最後には『またこんな勉強会を開いてほしい、もっとみんなにも参加してもらいたい』などのご意見もいただき、私達もセンター活動の参考としてとても勉強になりました。

これからも、地域の皆さんとお話しさせていただく機会をつくっていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

今回ご協力いただいた大新連絡所、地域包括支援センター新南の皆様、お越しいただいた住民の皆様、本当にありがとうございました。

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター講演会を開催いたしました

2017年01月31日 UP

1月21日(土)ルミエール華月殿にて、医療法人匡慈会中谷医科歯科病院が和歌山市より委託され運営している和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターの講演会を開催いたしました。
当センター職員よりセンターの役割と活動内容が紹介され、また法人運営の中谷医科歯科病院看護部からどのように看取りに対して取り組んでいるかが発表されました。更に、センター長から病床情報提供サイトの便利な機能が紹介され、最後に当院院長が和歌山県地域医療構想の説明・その狙い等につき解説し、今後中谷医科歯科病院が和歌山のために何ができるか、そして地域の方々にとって必要とされる病院を目指したいと病院の将来像についても語りました。今回、和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターとしては初めての講演となりますが、予想をはるかに上回る多くの方々にご参加いただき、スタッフ一同感激いたしております。皆様、ありがとうございました!

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター講演会

2017年01月12日 UP

このたび医療法人匡慈会 中谷医科歯科病院は、和歌山市の在宅医療・介護連携推進センターの活動の一環として、平成29年1月21日(土)14時より、ルミエール華月殿にて講演会を開催いたします。参加は無料です。お問い合わせ・お申し込みは、和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター☎073-422-6003まで。講演会チラシ-001

本日、創立記念日

2016年08月17日 UP

本日8月17日は、医療法人匡慈会 中谷医科歯科病院の創立記念日!毎年恒例の、創立記念の昼食会を行いました。サンドイッチに、オードブル、当院栄養科によるお手製のから揚げ、ポテトサラダとお料理盛りだくさん。おいしくお腹いっぱいいただきました!(^^)!
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病床情報提供サイトを開設しました

2016年08月11日 UP

和歌山医療圏における病院の病床機能の情報を掲載した『病床情報提供サイト』をアップいたしました。
地域の医療提供体制を把握し、地域医療連携を密にとり、充実した医療を提供するため、皆様に効率よく活用して頂きたいと考えております。
http://bed.nakatani.wakayama.jp/
キャプチャ

CS(ケアサポート)セット、紙オムツセットのご利用について

2016年07月19日 UP

以前よりご案内していますが、当院では、患者さまの身のまわりの衛生環境の向上と、ご家族の負担を軽減することを目的とし、入院時に準備いただく衣類やタオル、日用品類、紙オムツを専門業者からレンタルしていただく有料のサービス、CS(ケアサポート)セット、紙オムツセットをご利用いただいております。
CS(ケアサポート)セット、紙オムツセットをご利用いただくことで、病衣やタオル、日用品等のお持ち込みが不要になります。また患者さまには常に清潔で安全な物を使用いただけるので安心です。
有料のサービスですが、CS(ケアサポート)セット、紙オムツセットの導入により患者さまお一人お一人に対するケアを一層充実させ、サービスの向上を目指してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
サービスご利用の前に株式会社エランへのお申し込みが必要です。費用は、株式会社エランへコンビニ・郵便局・口座引き落としなどで直接お支払いいただきます。※入院費用とは別のお支払いとなります。
ご不明な点がありましたら、各病棟詰所までご連絡ください。DSC00627DSC00630

がんのリハビリテーションの認可を取得しました

2016年07月07日 UP

IMG_8783がん患者さまはがんの進行により体力低下や機能障害を引き起こすことに加え、手術療法・化学療法・放射線療法などの治療によっても合併症が生じます。また身体的な障害だけではなく、精神的、社会的な障害を受けることで日常生活動作(ADL)や生活の質(QOL)が低下します。このようながんの進行や治療によって生じるさまざまな問題に対し、リハビリテーションを行うことで患者さまの回復力やQOLを向上させ、家庭や社会に復帰していただくことも可能です。

がん治療や療養生活を送っていく中では体力や身体機能の維持が重要であると言われています。リハビリテーションを行うことでがんの進行や治療によって低下しやすい体力を維持でき、治療効果を高めることにもつながります。またがんによる倦怠感や痛み、むくみなどの症状の緩和にも有効であると言われています。

そのためがんのリハビリテーションでは、体力低下や機能障害がある患者さまに対し関節の可動域を確保し、筋力の強化を行うことで最大限の機能回復を図ります。また有酸素運動等を行うことで心肺機能の向上も期待できます。

終末期の患者さまに対しては、運動能力が維持出来ている間はその能力を最大限活用してもらえるように積極的にリハビリテーションを実施しADLの維持、向上に努めます。そして病期が進み「動くことが辛い」「痛い」などの症状により日常生活が困難となった場合は、患者さまの要望を尊重しながら身体的・精神的・社会的にQOLを高く維持出来るように援助します。痛みやむくみ、呼吸苦を緩和するためのマッサージやリラクゼーション等が中心となります。

当院では定められた専門的な研修を修了した医師、看護師、理学療法士が中心となり情報交換を積極的に行い、がん患者さま特有の問題に対し全力でサポートさせていただきます。ご希望のある方は当院スタッフまでご相談ください。

七夕まつり

2016年07月05日 UP

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DSC00613今日は、患者さまと職員たちによる「七夕まつり」。
カラオケやグループ声様による紙芝居、ビンゴゲームとおおいに盛り上がりました。
笑顔あふれる楽しいひととき、患者さまと職員が垣根なく家族の様に感じられました!(^^)! さあ、みんなで暑い夏を乗り切るぞ!

中谷医科歯科病院クラブ活動第一弾! ヨガ部始動しました(*^^*)

2016年07月05日 UP

image3Petersox YUGA先生をお招きし、笑い声や時に悲鳴が飛び交う中、終始和やかな雰囲気でレッスンしていただきました!
本日の参加者15名は全員がヨガ初心者でしたが、勤務終わりにとても有意義な時間を過ごせ、今後の心身の変化が楽しみです(^O^)

在宅医療(訪問診療)行っています

2016年06月09日 UP

当院では医療機関への通院が困難で、定期的に医療を受ける必要のある患者さまを対象に、医師が定期的にご自宅や施設に伺い、夜間休日にかかわらず24時間体制で訪問診療を行っております。
詳しくは、下記PDFをご参照いただくか入退院支援室のページをご覧ください。

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▼知ってとくする在宅医療PDF▼はこちらからダウンロード可能です。

中谷医科歯科病院のロゴマークができました

2016年06月06日 UP

2つの円はNを模っています。
紀州オレンジの大地に悠然と立つ中谷医科歯科病院のN
青は清らかさを、緑は安心を皆さまにお届けしたいとの私たちの気持ちの表れです。

中谷医科歯科病院様ロゴ

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016わかやまに参加しました

2016年05月23日 UP

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5月14日(土)・15日(日)、リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016わかやまの24時間ウォークに参加しました!

CS(ケアサポート)セットの導入について

2016年04月04日 UP

「入退院時は荷物を少なく」
「衣類や消耗品の補充は不要」

当院では、患者さま、ご家族の皆様へのサービス向上と、院内の衛生環境のさらなる向上を目的として平成28年3月1日(火)よりCS(ケアサポート)セットを導入しています。

在宅医療連携拠点事業講演会を開催します。(参加無料)

2016年03月29日 UP

【開催日時】
平成28年3月19日(土) 13:30~16:30
【会場】
ホテルグランヴィア和歌山6F
【内容】
『The在宅医療』
4人の先生より、様々な視点から在宅医療についてご講演いただきます。それぞれの先生方から、小児在宅医療の現状や、これからの超高齢化社会に対しての備 えと心得について、お話いただきます。幅広く充実した内容ですので、在宅医療についての深い知識が得られます。
【講師】
聖路加国際病院看護師 上野まき子先生
かがやきクリニック医師 南條浩輝先生
あさのクリニック医師 浅野直先生
野田医院医師 野田倫代先生


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