代表TEL:073-433-4488、入退院支援室直通TEL:073-422-8400
医療法人匡慈会 中谷医科歯科病院

11月10日(日)ポポロハスマーケット

2019年11月12日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、毎月第2日曜日ぶらくり丁商店街で開催しているポポロハスマーケットに在宅無料相談のブースを出展しています。
11月10日は、秋晴れの良いお天気の開催となりました。今回は、ファーコス薬局たくみ様、土井はり・きゅう治療所様、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に参加し、約80人の地域住民の皆様に和歌山市在宅医療・介護連携推進センターの活動案内のチラシ等を配布し、毎月、在宅医療や介護についての無料相談をおこなっていることをご案内しました。
在宅無料相談では、ご自身の体調や痛み、インフルエンザワクチン接種ついて不安がある方、ご自身の病気を抱えながら介護をされている方などに、現状についてお話を聴き、多職種で情報提供、助言をさせていただき「聴いてもらって安心しました。また、何かあったら来ます。」と話されていました。
また、今回はファーコス薬局たくみ様と土井はり・きゅう治療所様の協力を得て、血管年齢測定と棒きゅうの体験(有料)をしていただきました。血管年齢測定は約80人の方が測定し「初めて測るんですが、何がわかるんですか?」「からだのことは、気になるけどなかなか聴いてもらう機会がない。」などの声が聞かれ、ご自身やご家族の健康や生活習慣について振り返る機会となりました。棒きゅうの体験では、実際に治療の様子にふれ、認識も深まり「怖いと思っていたけど、気持ちいいですね。」「今度、治療受けてみたい。」などの声もあり、盛況でした。今後も、地域の皆様に在宅医療や介護を身近に感じてもらえるような企画をご用意し、お待ちしております。

11月10日(日)ポポロハスマーケット

2019年11月01日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、11月10日日曜日、11時から16時、ぶらくり丁・中ぶらくり丁で開催されるポポロハスマーケットに、ファーコス薬局たくみ様、セントケア和歌山株式会社様、土井はり・きゅう治療所様とご一緒に、「在宅無料相談」のブースを出展いたします。
医療・介護・お薬・はり・きゅう治療に関するお悩みや疑問はありませんか?
各分野の専門職が、お話を伺いますので、ぜひお気軽にご相談ください。
今回は、ファーコス薬局たくみ様と土井はり・きゅう治療所様の協力を得て、血管年齢測定の体験と棒きゅうの体験(有料)をしていただけます。どなたでも体験していただけますので、ぜひご参加ください。

休診のお知らせ

2019年10月31日 UP

11月14日(木)阿部医師は休診です。代診は中谷匡登院長です。

インフルエンザワクチン予防接種 予約受付中

2019年10月28日 UP

インフルエンザワクチン予防接種の予約を受け付けております。

接種は11月1日(金)より実施いたします。

料金は以下の通りです。(表示価格は消費税込の価格です)

◆一般の方(小児含む) 1回3500円

◆和歌山市在住の65歳以上の方 1回1500円

◆小児の当院での2回目以降の接種 1回3000円

ご予約は ℡073-433-4488 まで。

第3回 多職種合同グループワーク のお知らせ

2019年10月25日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくことを目的とし、「多職種合同グループワーク」を開催しております。

第3回は11月21日(木)18:30~20:30 中央コニュニティーセンター 多目的ホール(小)において、「もしものときの話しあい『もしバナゲーム』を体験しよう!」と題して行います。講師は、わかやまもしバナ倶楽部 北田 千惠氏  武田 悦子氏です。

もし、あなたが「あと半年から1年の命です。」と宣言されたら…どうしますか?「もしバナゲーム」は、カードに書かれている言葉を読みながら、ご自分が何を大切(価値観)と思い、人生の最期をどう過ごしたいか、また、どんな医療・ケアを受けたいと思っているのか考えることができるゲームです。今、地域や施設などで、ACP(人生会議)の“きっかけ”づくりとして、活用され始めています。

医療・介護・福祉等の多職種の皆さまが、支援する方々の価値観や人生の目標、受けたい医療やケアを知り共有できれば、その人のご希望に応じた支援を提供できるのではないでしょうか。まずは、ご自分の“大切なコト”(価値観)に触れてみませんか?また、ほかの方々の“大切なコト”に触れる体験を通して、新たな発見があるはず。ぜひ、ご参加ください。

参加は無料、定員40名です。(駐車台数が限られておりますので、お乗り合わせの上お越しください。)お申し込みは11月14日(木)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

職場体験

2019年10月25日 UP

10月16日(水)・17日(木)・18日(金)と伏虎義務教育学校より、職場体験で二人の学生さんが来られました。

3日間、伏虎リハビリテーション病院の全部署で職場体験していただきました。お二人ともお疲れ様でした!

「OT尼寺のワークショップ~身近なものを使って手作り自助具を作ってみよう~」

2019年10月24日 UP

10月18日(金)和歌山市第3在宅医療介護連携推進センター主催「OT尼寺のワークショップ~身近なものを使って手作り自助具を作ってみよう~」と題して、第5回「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催いたしました。今回、定員を超えるお申込みがあり、急遽増員し30名の方にご参加いただきました。

講師の医療法人 匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 リハビリテーション科 作業療法士の尼寺 謙仁より、ポリプロピレン板とひもを使ったソックスエイドとホースを使ったスプーングリップの作り方の説明と手順、自助具の使い方の説明があり、その後、当院の理学療法士・作業療法士の指導のもと作製しました。機材の数に限りがあるなか、参加者同士協力しあい、わきあいあいと作製していただきました。作製した自助具を試し、使い方の質問も寄せられ、「(ソックスエイドは)腰痛の方や手術後の方にも使える。」という意見や「自分で作れると思っていなかったので、できて嬉しい。面白かった。」「また、別のものも教えてほしい。」「他の職員にも経験してほしい。」などの感想が聞かれました。

最後に、配布した「人生年表」の説明と尼寺作業療法士の作製した自助具を掲載したホームページをご案内しました。(http//visnut.work お問い合わせ可)

研修後も、展示した手作り自助具を実際に触ったり、利用者様についての質問が活発になされ、交流していただく機会となりました。

次回は、2月21日(金)「福祉用具の選択方法について」(仮)です。詳細は後日ご案内いたします。

10月30日(水)の外来診察についてのお知らせ

2019年10月21日 UP

10月30日(水)中谷匡登院長は休診の予定でしたが、通常通り外来診察を行います。

10月13日(日)ポポロハスマーケット

2019年10月16日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、毎月第2日曜日ぶらくり丁商店街で開催しているポポロハスマーケットに在宅無料相談のブースを出展しています。

10月13日は、前日の台風の影響が心配されましたが、天候が回復し無事開催することができました。今回は、土井はり・きゅう治療所様、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に参加し、約50人の地域住民の皆様に和歌山市在宅医療・介護連携推進センターの活動案内のチラシ等を配布し、毎月、在宅医療や介護についての無料相談をおこなっていることをご案内しました。

在宅無料相談では、ご自身の体調や座る姿勢について不安がある方のご相談について、座る際の痛みを軽減するクッション等の活用や栄養について多職種で情報提供、助言を対応させていただきました。「そういうクッションがあることも知り、聴いてもらえて元気が出ました」と話されていました。

また、今回はセントケア和歌山株式会社様と土井はり・きゅう治療所様の協力を得て、要介護の方がご自宅で入浴できる訪問入浴についての展示や炭酸泉の無料体験、はり・きゅうの体験(有料)をしていただきました。炭酸泉は老若男女問わず、多くの方が手浴体験され、冷えに悩む方も「とても温まる」「肌もつるつるして気持ちいい」などの声が聞かれました。はり・きゅうの体験では、実際に治療の様子にふれ認識も深まり、「妊活にも効果が期待できることを知って、お年寄りだけではないとわかった」などの声もあり盛況でした。来月は、血管年齢測定の予定です。今後も、地域の皆様に在宅医療や介護を身近に感じてもらえるような企画をご用意し、お待ちしております。

10月13日(日)ポポロハスマーケット

2019年10月04日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、10月13日日曜日、11時から16時、ぶらくり丁・中ぶらくり丁で開催されるポポロハスマーケットに、セントケア和歌山株式会社様、土井はり・きゅう治療所様とご一緒に、「在宅無料相談」のブースを出展いたします。

医療・介護・はり・きゅう治療に関するお悩みや疑問はありませんか?

各分野の専門職が、お話を伺いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

今回は、セントケア和歌山株式会社様と土井はり・きゅう治療所様の協力を得て、要介護の方が、ご自宅で入浴できる訪問入浴についての展示や炭酸泉の無料体験、はり・きゅうの体験(有料)をしていただけます。どなたでも体験していただけますので、ぜひご参加ください。

休診のお知らせ

2019年10月03日 UP

10月30日(水)中谷匡登院長は休診となります。代診は阿部医師です。

10月18日(金)「OT尼寺のワークショップ~身近なものを使って手づくり自助具を作ってみよう~」

2019年09月27日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくことを目的とし「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催しております。

第5回は10月18日(金)18:30~20:00 伏虎リハビリテーション病院6階談話室において「OT尼寺のワークショップ~身近なものを使って手づくり自助具を作ってみよう~」と題して行います。

講師は、医療法人 匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 作業療法士 尼寺 謙仁です。身体の動きが不自由な方の生活動作を助ける自助具。手作り自助具は、「どのようにしたらできるようになるかな?」という課題を、利用者様と一緒に試行錯誤しながら、解決するツールになります。「できた!」から「こんなこともしたい!」と世界を拡げる“はじめの一歩。”今回は、ポリプロピレン(PP)板とひもを使った“ソックスエイド”と、ホースを使った“スプーングリップ”を作ります。他の手づくり自助具の展示もありますので、ぜひご参加ください。

お申し込みは10月11日(金)までにお願いいたします。参加は無料(但し別途材料費450円が必要です。)※作製しますので、汚れてもよい服装でお越しください。また、材料の準備の都合上、キャンセルは10/15(火)までによろしくお願いいたします。

 ※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。

FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

 

9月11日(水)「事例検討会」

2019年09月20日 UP

和歌山市第3在宅医療介護連携推進センターでは、今年度、初めての試みとして圏域内の居宅介護支援事業所の介護支援専門員の方々の情報交換や交流を深めることを目的に、和歌山市地域包括支援センター高松・新南・城北の皆さまと9月11日(水)に「事例検討会」を共同開催いたしました。

グループワークでは、「8050問題」をテーマに想定事例について、①ほかに欲しい情報は何か②ほかに利用できる社会資源はないか③自分が担当者ならどのように支援するかの三点について、意見交換をおこないました。外部とのかかわりを避けがちなため、初期介入時に情報が少ないことが多い「8050問題」。少ない情報量の中で、それぞれの経験や知識を集約し、真剣に取り組まれ、たくさんの意見を発表していただきました。

和歌山市地域包括支援センター高松の九鬼センター長は、総評の中で「現状の『8050問題』を放置すると、2020年代には『9060問題』に移行し、高齢者虐待や孤立死、無理心中・死体遺棄などの“死につながる事態”になりかねません。また、年金の不正受給や生活保護の増加なども起こり得るため、迅速な対応が必要です。その中で、“世帯を丸ごとケアする”ケアマネジャーの負担はとても大きい。一人で抱え込まず、同じケアマネジャー同士、主任ケアマネジャーや行政、包括支援センターにまず相談してください。ひとりひとりが力をつけ、活かしあえるよう、このような研修などに参加し、顔が見えて話しあえる関係づくりをしていきましょう。」と話されました。

終了後も、名刺交換や交流を楽しんでいただき「知り合いのケアマネさんが増えて良かった。」「ほかの人の支援方法を聞き、自分にはない視点に気づいた。」という感想も聞かれました。今後も、このような学びと交流の機会を作っていきたいと思います。

9月8日(日)ポポロハスマーケット

2019年09月11日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、毎月第2日曜日ぶらくり丁商店街で開催しているポポロハスマーケットに在宅無料相談のブースを出展しています。

9月8日は、ファーコス薬局たくみ様、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に参加し、約70人の地域住民の皆様に和歌山市在宅医療・介護連携推進センターの活動案内のチラシ等を配布し、毎月、在宅医療や介護、お薬についての無料相談をおこなっていることをご案内しました。

 

在宅無料相談では、ご家族の不眠に対するケアや服薬についてのご相談や、病状の変化に対する不安などをお聴きし、情報提供や助言を多職種で対応させていただき「ケアマネさんに、一度聞いてみます。」「聴いてもらって、頭が整理できました。」という声が聞かれました。

 

また、今回は「肌水分量を測ってみよう!」と題し、ファーコス薬局様のご協力で、約70人の地域住民の方々に、肌湿度計による肌水分量の測定を行いました。測定を通して、ご自分の身体の状態を感じたり、考える中で、「自分をケアするって大事。自分のことは後回しになりがちなので、労わります。」という感想も聞かれました。

今後も、地域の皆様に在宅医療や介護を身近に感じてもらえるような企画をご用意し、お待ちしております。

休診のお知らせ

2019年09月10日 UP

9月27日(金)岸本医師は休診となります。代診は中谷匡登院長です。

9月8日(日)病院協会ソフトボール大会に参加しました!

2019年09月09日 UP

9月8日(日)病院協会ソフトボール大会が、せせらぎ運動公園において行われました。

当院は惜しくも12対15の3点差で初戦敗退。

しかし、みんなよく打ってよく走りました!来年こそは一勝を挙げられるようがんばります!

休診のお知らせ

2019年09月06日 UP

9月26日(木)阿部医師は休診となります。代診は中谷匡登院長です。

9月8日(日)ポポロハスマーケット

2019年08月30日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、9月8日日曜日、11時から16時、ぶらくり丁・中ぶらくり丁で開催されるポポロハスマーケットに、ファーコス薬局たくみ様セントケア和歌山株式会社様とご一緒に、在宅無料相談のブースを出展いたします。

医療・介護・お薬に関するお悩みや疑問はありませんか?

各分野の専門職が、お話を伺いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

今回は、「肌水分量をはかってみよう?」と題し、ファーコス薬局様の協力を得て、肌湿度計で肌水分量測定を無料で体験していただけます。これから乾燥の季節。どなたでも体験していただけますので、ぜひご参加ください。

8月22日(木)第2回 多職種合同グループワーク

2019年08月30日 UP

和歌山市第3在宅医療介護連携推進センターでは、毎年、医療・介護・福祉等関係者の方の情報交換、共有を深めることを目的に「多職種合同グループワーク」を開催しています。

第2回目は、8月22日(木)に「実践!ACP基礎講座~ACP(人生会議)ココがわからないを解決しよう!~」と題し、医療法人 匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 院長兼理事長の中谷匡登による講演とロールプレイをおこないました。

講義の中で、「ACP(人生会議)は、人生の最終段階における医療・ケアを決定するプロセスの中で、終末期を含めた今後の医療や介護について話し合っておくことであり、何かを決定することではありません。話し合いを通じて、本人の価値観を明らかにし、これからの治療やケアの目標を明確にする過程(プロセス)のことです。」「本人が何を大切にして生きてきたか、どう生きたいと考えているかをわかっていたら、本人が意思決定できなくなった時にも、代理決定者が負担を感じず、より本人の要望に沿った選択ができます。」と述べられました。そして、「ACPは、意思決定ができなくなる前に、『人生の最終段階』を自分のこととして考えられる時期に代理決定者とともに実施することが望ましいが、すべての人に実施しようと思わなくてもよい。」と語られました。

また、医療関係者でもACPと混同しやすいこととして、医療現場で治療方針を決定するのが「インフォームドコンセント」、延命措置を決定するのが「DNAR」や「リビングウィル」であることを挙げ、それぞれの目的や取扱う情報、誰から誰に行うのかなどの違いがあることを説明され、理解が深まりました。また、本人にとってより適切なACP介入のタイミングを見つけるための「サプライズクエスチョン」や「SPICT」「もしバナゲーム」についても紹介がありました。

後半は、事例を通し、二人一組になり説明する役、患者さま役にわかれてロールプレイを行いました。ロールプレイは初めてという方もいらっしゃいましたが、皆様熱心に取り組まれていました。発表では、活発な意見交換がなされ、「寄り添う難しさや『聴く』『話す』スキルの必要性を感じた。」「説明する役の重責感を感じ、多職種連携でACPができるよう知識やスキルを上げていきたい。」などの感想がきかれました。また、「初めてACPを知り、自分の人生を振り返る機会を持つ必要性を感じた。」という意見もあり、自分自身の課題としてとらえた方もいらっしゃいました。

講師の講評では、「ACPをとても重く捉えてしまいがちだが、普段の会話の中で、どう考えているか聴いておく『雑談の中のACP』から始めてみましょう。」と話されました。

終了後は、ざっくばらんに名刺交換や交流を楽しんでいただきました。

  次回は、11月21日(木)18:30~20:30中央コミュニティセンターにおいて、「もしもの時の話しあい『もしバナゲーム』を体験しよう!」と題し、開催予定です。詳細は追ってご案内いたします。

 

休診のお知らせ

2019年08月28日 UP

9月20日(金)中谷匡登院長の午後診は休診となります。代診は村井医師です。

8月16日(金)第4回伏虎リハビリテーション学習会「介助者のための身体作り~腰痛予防と腰痛のためのエクササイズ~」

2019年08月23日 UP

8月16日(金)和歌山市第3在宅医療介護連携推進センター主催「介助者のための身体作り~腰痛予防と腰痛のためのエクササイズ~」と題して、第4回「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催いたしました。

講師の医療法人 伏虎リハビリテーション病院 リハビリテーション科 理学療法士の味村和真より、なぜ起こるのか原因が特定されない腰痛(悪い姿勢・運動不足・血行不良・肥満・加齢・介助方法など、腰への負担といくつかの要因が絡み合い起こる)であっても、①腰に負担をかけない体の使い方②正しい姿勢③継続した運動やトレーニングにより、予防・改善が可能であると説明がありました。そして、ボディメカニクスを活かした動作介助の方法、正しい姿勢を保つための硬い筋肉を伸ばすストレッチや、身体を支える筋肉を作る(筋トレ)効果と必要性について学びました。

講義後は、当院の理学療法士・作業療法士の指導のもと、腰痛予防・姿勢の改善に効果的なストレッチと筋トレ(各4種類)の実習をしていただきました。

ゆっくりとした動きで、呼吸を止めずにストレッチすることで、硬くなった筋肉が伸ばされ、筋肉によるポンプの働きにより血液循環が良くなり、筋肉の緊張が緩和され「とてもリラックスできた。」という感想も聞かれました。

筋トレでは、「20~30秒止めてキープするのが結構きつかったが、普段の生活では動かしていないことがわかった。」「他の職員や、利用者さんのご家族にも教えてあげたい。」という意見がありました。理学療法士、作業療法士から直接教えてもらいながら、参加者同士、わきあいあいと交流していただく機会にもなりました。

皮膚科診察についてのお知らせ

2019年08月21日 UP

9月6日(金)皮膚科診察は、谷医師への変更となります。

9月13日(金)皮膚科診察は、奥平医師への変更となります。

8月22日(木)「多職種合同グループワーク」

2019年08月15日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくことを目的とし、「多職種合同グループワーク」を開催しております。

第2回は8月22日(木)18:30~20:30 和歌山ビッグ愛4階 和歌山市医師会大会議室において、「実践‼ACP基礎講座~ACP(人生会議)ココがわからないを解決しよう!~」と題して行います。講師は、医療法人 匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 理事長兼院長 中谷 匡登です。「もしものときのために」自ら望む、人生の最終段階の医療・ケアについて話し合うACP(人生会議)。ロールプレイで体験していただけるよう企画いたしました。私たちが十分理解し、在宅や施設で、またご自分やご家族のために、自信をもって関わりができるよう学び、話しあう機会にしてみませんか?

参加は無料、定員50名です。まだ定数に空きがございます。

申し込みがまだの方は、FAX でも電話でも結構ですので、8月21日(水)までにお願いいたします。 ※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

台風の間のレスパイト入院も可能です

2019年08月14日 UP

現在、超大型台風10号が西日本に接近し、紀伊半島では非常に激しい雨と強い風が吹き荒れると予想されています。

伏虎リハビリテーション病院では、台風の間のレスパイト入院も可能ですので、当院入退院支援室までお気軽にお問い合わせください。℡073-422-8400【伏虎リハビリテーション病院 入退院支援室】

創立記念パーティー

2019年08月13日 UP

8月9日(金)、伏虎リハビリテーション病院 創立記念パーティーをオープンフロア ワライヤ様で行いました。

今年で創立45年、伏虎リハビリテーション病院となったいま、創立記念を祝うこの場において中谷院長兼理事長より未来への展望が語られました。

職員の心に希望の灯りがともり、楽しく食べて飲んで充実したひとときを過ごしました。


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