代表TEL:073-433-4488、入退院支援室直通TEL:073-422-8400
医療法人匡慈会 中谷医科歯科病院

休診のお知らせ

2018年10月12日 UP

10月19日(金)阿部医師は休診です。代診は中谷匡登医師です。

10月25日(木)神田医師は休診です。代診は中谷匡登医師です。

10月31日(水)中谷匡登医師は休診です。代診は阿部医師です。

10月19日(金)学習会 「動作介助」~知っておきたい基礎知識と方法~

2018年10月01日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、伏虎リハビリテーション病院のリハビリスタッフによる、『介護予防』をテーマとした体験型学習会を毎月開催しています。
次回は10月19日(金)19:00~20:00伏虎リハビリテーション病院2階リハビリ室において、「動作介助」~知っておきたい基礎知識と方法~と題して、学習会を開催いたします。寝返り・起き上がり・立ち上がり・車椅子への移乗など、本来の動きを学んだ上で介助の練習をしていただきます。
参加は無料、定員20名です。お申し込みはお電話もしくはFAXにて10月16日(火)までにお願いいたします。※申込用紙は、ファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

 

9月21日(金)学習会「地域包括ケア病棟」~病院と在宅の架け橋となる地域包括ケア病棟のご紹介~

2018年09月27日 UP

9月21日(金)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター主催で当院のリハビリテーション科による「地域包括ケア病棟」~病院と在宅の架け橋となる地域包括ケア病棟のご紹介~と題して、学習会を開催しました。

講師は伏虎リハビリテーション病院の奥村歩理学療法士です。

まずは、いま地域包括ケア病棟はなぜ必要とされるのか…。

2025年問題、加速する高齢化により、医療は『治す医療』から『支える医療』にシフトしていく。『支える医療』とは、急性期からの受け入れ・在宅生活復帰支援・緊急時の受け入れ などの3つの機能をもつ地域包括ケア病棟という回復期の病棟こそ実現できるのだと説かれました。

続いて、地域包括ケア病棟におけるリハビリテーションとは…。

関連職種との連携をきっちりとりつつ、患者さまの在宅復帰へのアプローチにしっかり取り組むこと。また、リハビリテーション医療は機能回復やADL自立を図るだけでなく、在宅復帰に必要な要素を包括的に提供する手段であるという考えのもと、病棟の患者さまに充実したリハビリテーションを提供する必要があるとのことでした。

伏虎リハビリテーション病院は、自院のホームページにおいて、『このまちの医療コンシェルジュ』と謳っています。最後に、このまちの病院である以上、地域の皆様をしっかりサポートし、求められる病院でありたいと語られました。

当院のリハビリテーション科による学習会は、毎月第3金曜日に開催します。次回から2期目となります。1期目をお聞き逃しになった方、ご参加お待ちしています。
 次回は、10月19日(金)19時~ 場所:当院2階リハビリテーション室 内容:「動作介助」~知っておきたい基礎知識と方法~となっています。ぜひご参加ください。

 

10月14日(日)11:00~16:00 ポポロハスマーケット(ぶらくり丁商店街・中ぶらくり丁商店街)

2018年09月27日 UP

10月14日(日)11:00~16:00 ポポロハスマーケット(ぶらくり丁商店街・中ぶらくり丁商店街)

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、セントケア和歌山株式会社様、ファーコスたくみ様とご一緒に、「在宅無料相談」のブースを出展します。

今回は福祉用具の展示と体験を企画しています。

皆様ぜひお越しください。

9月21日(金)学習会「地域包括ケア病棟」~病院と在宅の架け橋となる地域包括ケア病棟の紹介~

2018年09月18日 UP

リハビリテーション科による学習会が、近づいてきましたので、再度お知らせします。

9月21日(金)は、「地域包括ケア病棟」~病院と在宅の架け橋となる地域包括ケア病棟の紹介~と題した学習会です。

まだ、定数に空きがございます。

申し込みがまだの方は、FAX でも電話でも結構ですので、ご連絡ください。

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、伏虎リハビリテーション病院のリハビリスタッフによる、『介護予防』をテーマとした学習会を毎月開催しています。次回は9月21日(金)19:00~20:00伏虎リハビリテーション病院2階リハビリ室において、「地域包括ケア病棟」~病院と在宅の架け橋となる地域包括ケア病棟の紹介~と題して、学習会を開催いたします。地域包括ケア病棟の役割や実際行われているリハビリ、またどのように在宅に繋げていくかについてお話いたします。参加は無料、定員20名です。お申し込みはお電話もしくはFAXにて9月20日(木)までにお願いいたします。※申込用紙は、ファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

9月6日(木)市民公開講座・シンポジウム『在宅医療と介護~こんな時どうしたらいいの?~』

2018年09月11日 UP

9月6日(木)和歌山勤労福祉会館プラザホープにおいて、地域包括支援センター高松・新南・城北・和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター合同主催で、『在宅医療と介護~こんな時どうしたらいいの?~』をテーマとした市民公開講座・シンポジウムを開催いたしました。

はじめに紀伊クリニック院長 山野雅弘先生より『地域包括ケアシステムの時代に』~住み慣れた家で最期まで暮らすために~と題してご講演いただきました。山野雅弘先生曰く、「最期を迎えるときどうしてほしいか元気なうちに決めておきましょう、そしていつまでも社会参加する・とにかく外に出ていきましょう、そのためにも地域包括ケアシステムを活用しましょう!」とのこと。また「認知症やがんは予防が可能であるのだから、もっと知識をもってもらえたら」と実に軽妙な語り口で語られました。

続いて伏虎リハビリテーション病院 理学療法士 守道・西川による介護予防体操。しっかりおじぎをしての起立・着座運動や、足を上げたりと会場一体となって体操していただきました。 

最後は、山野雅弘先生、伏虎リハビリテーション病院 院長の中谷匡登、訪問看護師、ケアマネジャー、理学療法士らを交えたパネルディスカッションを行いました。ご参加いただいた会場の方々からも、介護や地域との関わり方について切実な質問をいただき、逆にこちらが医療従事者として、介護の質の向上を図ること、地域の人々が集まりやすい場を提供することなど、新たな課題をいただきました。

9月4日(火)台風21号が和歌山を襲い、会場からも「うちとこ、まだ停電してるんよ」という声が聞かれました。停電など台風による被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

このような状況の中、今回100名近くの方々にご参加いただきました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

本日9月6日(木)市民公開講座・シンポジウムは通常通り開催いたします

2018年09月06日 UP

この度の台風により被害に遭われた方には、心よりお見舞いを申し上げます。

本日9月6日(木)地域包括支援センター高松・新南・城北・和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター合同主催『在宅医療と介護~こんな時どうしたらいいの?~』をテーマとした市民公開講座・シンポジウムは通常通り開催いたします。

9月21日(金)学習会 「地域包括ケア病棟」~病院と在宅の架け橋となる地域包括ケア病棟の紹介~

2018年09月07日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、伏虎リハビリテーション病院のリハビリスタッフによる、『介護予防』をテーマとした学習会を毎月開催しています。次回は9月21日(金)19:00~20:00伏虎リハビリテーション病院2階リハビリ室において、「地域包括ケア病棟」~病院と在宅の架け橋となる地域包括ケア病棟の紹介~と題して、学習会を開催いたします。地域包括ケア病棟の役割や実際行われているリハビリ、またどのように在宅に繋げていくかについてお話いたします。参加は無料、定員20名です。お申し込みはお電話もしくはFAXにて9月18日(火)までにお願いいたします。※申込用紙は、ファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

 

休診のお知らせ

2018年08月27日 UP

8月31日(金)阿部医師は休診となります。

9月6日(木)市民公開講座・シンポジウム『在宅医療と介護~こんな時どうしたらいいの?~』

2018年08月23日 UP

地域包括支援センター高松・新南・城北・和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター合同主催の、9月6日(木)14:00~16:00、和歌山勤労福祉会館プラザホープ4階ホールにおいて開催される『在宅医療と介護~こんな時どうしたらいいの?~』をテーマとした市民公開講座・シンポジウムが近づいてきましたので、再度お知らせします。

まだ定数に空きがございます。

講師として、紀伊クリニック院長の山野雅弘先生をお招きし、「地域包括ケアシステムの時代に」~住み慣れた家で最期まで暮らすには~と題してご講演いただきます。その後山野雅弘先生、伏虎リハビリテーション病院 院長の中谷匡登、訪問看護師、ケアマネージャー、理学療法士らを交え、それぞれの立場から在宅医療と介護について語り合うパネルディスカッションを行います。参加は無料です。お申し込みはFAX・電話にて前日の9月5日(水)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご利用ください。

FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00 担当:北林・山本)

8月17日(金)学習会「福祉用具や住環境」~在宅生活を安定させる住環境の評価とアプローチ~

2018年08月22日 UP

8月17日(金)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター主催で当院のリハビリテーション科による「福祉用具や住環境」~在宅生活を安定させる住環境の評価とアプローチ~と題して、学習会を開催しました。

今回は作業療法士である尼寺謙仁による学習会。

まず、住居内で転倒しないためには、住居の側から転倒予防にアプローチする「住居改善」が必須であることが説かれ、様々な症例を元に、残された能力を助けるため身のまわりの道具をいかに使いこなすことが重要か語られました。

例えば百均のスポンジを指を広げる道具として利用したり、ホームセンターで購入したプラスチック板で靴下をはくための道具を作ったり、スプーンに切ったホースを通してシーリングを詰め、握りやすく改造したりなど、身近で安価なもので作られた、目からウロコのお手製の自助具らが次々と紹介され、道具を手に取った参加者からは「へぇ~、すごい」や「なるほど、これやったら自分で作れるわ」などの声も聞かれました。

尼寺作業療法士が言う事には「道具をうまく使って、自分で『できる』ことが大事。自分で『できる』と意欲が違う」そう。患者さまがご自身でできることを増やす、結果を残す医療を目指していかなければならないと、再認識するきっかけとなった学習会でした。

当院のリハビリテーション科による学習会は、毎月第3金曜日に開催します。2期に分けて同じ学習内容を行います。
次回は、921日(金)19時~ 場所:当院2階リハビリテーション室 内容:「地域包括ケア病棟」~病院と在宅の架け橋となる地域包括ケア病棟の紹介~となっています。ぜひご参加ください。    


8月17日(金)学習会 『福祉用具や住環境』~在宅生活を安定させる住環境の評価とアプローチ~

2018年08月15日 UP

8月17日(金)のリハビリテーション科による学習会は『福祉用具や住環境』~在宅生活を安定させる住環境の評価とアプローチ~と題した学習会となっております。

転倒予防のための住宅改変についての講義や福祉用具の展示をおこないます。

また、作業療法士 尼寺謙仁が製作した自助具(食器 ペン パソコン操作用スイッチ、ギャッジアップしてもずり落ちない枕カバーなど)展示もあり、対象者に合わせた自助具作成のヒントがいっぱい。実物を触ってみませんか?

個別の相談もお受けいたします。

定数に若干の空きがありますので、お申し込みはFAXかお電話でご連絡ください。

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、伏虎リハビリテーション病院のリハビリスタッフによる、『介護予防』をテーマとした、体験型勉強会を毎月開催しています。次回は8月17日(金)19:00~20:00 伏虎リハビリテーション病院2階リハビリ室において、「福祉用具や住環境」~在宅生活を安定させる住環境の評価とアプローチ~と題して、学習会を開催いたします。参加は無料、定員20名です。※申込用紙は、ファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

8月17日(金)学習会『福祉用具や住環境』~在宅生活を安定させる住環境の評価とアプローチ~

2018年08月10日 UP

リハビリテーション科による学習会が、近づいてきましたので、お知らせします。
8月17日は、「福祉用具や住環境」~在宅生活を安定させる住環境の評価とアプローチ~と題した学習会です。
住居改善と福祉用具・自助具について作業療法士 尼寺謙仁が実例を交えながらお話しいたします。まだ、定数に空きがございます。
申し込みがまだの方は、FAX でも電話でも結構ですので、ご連絡ください。
和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、伏虎リハビリテーション病院のリハビリスタッフによる、『介護予防』をテーマとした、体験型勉強会を毎月開催しています。次回は8月17日(金)19:00~20:00 伏虎リハビリテーション病院2階リハビリ室において、「福祉用具や住環境」~在宅生活を安定させる住環境の評価とアプローチ~と題して、学習会を開催いたします。参加は無料、定員20名です。お申し込みは8月14日(火)までにお願いいたします。※申込用紙は、ファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

 

9月6日(木)市民公開講座・シンポジウム『在宅医療と介護~こんな時どうしたらいいの?~』

2018年08月06日 UP

地域包括支援センター高松・新南・城北・和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター合同主催で、9月6日(木)14:00~16:00、和歌山勤労福祉会館プラザホープ4階ホールにおいて『在宅医療と介護~こんな時どうしたらいいの?~』をテーマとした市民公開講座・シンポジウムを開催いたします。
講師として、紀伊クリニック院長の山野雅弘先生をお招きし、「地域包括ケアシステムの時代に」~住み慣れた家で最期まで暮らすには~と題してご講演いただきます。その後山野雅弘先生、伏虎リハビリテーション病院 院長の中谷匡登、訪問看護師、ケアマネージャー、理学療法士らを交え、それぞれの立場から在宅医療と介護について語り合うパネルディスカッションを行います。参加は無料です。お申し込みはFAX・電話にて8月23日(木)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご利用ください。

FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00 担当:北林・山本)

平成30年8月1日より地域連携室を入退院支援室と改めます

2018年07月31日 UP

伏虎リハビリテーション病院では平成30年8月1日より地域連携室を入退院支援室と改め、各病棟に担当看護師を配置することで、患者さまにとってより近い形で支援を行っていきたいと考えております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

7月20日(金)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 勉強会

2018年07月25日 UP

7月20日(金)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター主催で当院のリハビリテーション科による「高齢者の転倒予防」~転倒の原因とセルフトレーニングを知る~と題して、学習会を開催しました。
転倒すると骨折などの外傷を招くだけでなく、動きたくなくなる不安感を抱いてしまい、廃用症候群へと導く結果となります。よって、転倒を未然に予防することはとても大切。また、転倒の原因で1番影響力の強いのが筋力低下であり、筋力低下のある人はない人と比べてなんと6.2倍転倒しやすいそう!
そこで、セラピストの指導のもと、みんなで足のセルフエクササイズ(動的ストレッチ・筋力トレーニング)を行いました。誰にでも身近に起こり得る『転倒』。皆様、積極的に個別指導を受けていらっしゃいました。今回、約20名の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。
当院のリハビリテーション科による学習会は、毎月第3金曜日に開催します。2期に分けて同じ学習内容を行います。
次回は、8月17日(金)19時~ 場所:当院2階リハビリテーション室 内容:「福祉用具や住環境」~在宅生活を安定させる住環境の評価とアプローチ~となっています。ぜひご参加ください。

休診のお知らせ

2018年07月19日 UP

8月21日(火)大岩医師は休診となります。

7月20日(金)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 勉強会

2018年07月17日 UP

リハビリテーション科による学習会が、近づいてきましたので、再度お知らせします。
7月20日は、転倒予防のためのセルフエクササイズなどを行う体験型の学習会です。まだ、定数に空きがございます。
申し込みがまだの方は、FAX でも電話でも結構ですので、ご連絡ください。

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、伏虎リハビリテーション病院のリハビリスタッフによる、『介護予防』をテーマとした、体験型勉強会を毎月開催しています。次回は7月20日(金)19:00~20:00 伏虎リハビリテーション病院2階リハビリ室において、『高齢者の転倒予防』~転倒の原因とセルフトレーニングを知る~と題して、学習会を開催いたします。参加は無料、定員20名です。お申し込みは7月18日(水)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

CT設置について

2018年07月10日 UP

6月1日より当病院では最新のCT撮影装置(16チャンネル)を設置いたしました。
これまで使用していた装置に比べ、より被ばく線量を減らし、より緻密で高精細な撮影ができるようになりました。
また立体画像も作ることができ、患者さまに正確でわかりやすい情報を提供させていただきます。

 

ポポロハスマーケットに参加

2018年07月09日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、
7月8日(日)毎月、第2日曜日ブラクリ丁で開催されているポポロハスマーケットに、
セントケア和歌山株式会社様、一般社団法人グリーフ専門士の会様、ファーコス薬局たくみ様とご一緒に、在宅無料相談のブースで参加しました。

薬剤師による薬剤の悩み相談、医療・介護の相談、血圧測定、グリーフケアカフェ体験、パンフレット等配布、アンケート調査をおこないました。
市民の皆様に、私たちの活動内容を知っていただき、医療・介護・福祉など、その方に必要なサービス(社会資源)につなげるために、このようなイベントに参加することは有意義であると感じました。

今後も、地域での医療や介護の相談窓口の活動の1つとして継続できるように努めます。

和歌山市内各所豪雨で避難準備発令されております

2018年07月06日 UP

和歌山市内各所豪雨で避難準備発令されております。

伏虎リハビリテーション病院では在宅医療受けておられる方が孤立しないようレスパイト入院相談承ります。
皆様の関わられている患者さん、利用者さんでご心配ありましたら、何なりとご相談下さい。

大きな事故、災害など無く皆様が無事にお過ごしされるよう心よりお祈りしております。

7月8日(日)ポポロハスマーケット

2018年07月05日 UP

7月8日(日)11:00~16:00、ぶらくり丁商店街・中ぶらくり丁商店街で開催される、ポポロハスマーケットで和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターが在宅無料相談を行います。
医療と介護についての多種多様なご相談に応じます。ぜひお越しください。

7月20日(金)和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 勉強会

2018年07月03日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、伏虎リハビリテーション病院のリハビリスタッフによる、『介護予防』をテーマとした、体験型勉強会を毎月開催しています。次回は7月20日(金)19:00~20:00 伏虎リハビリテーション病院2階リハビリ室において、『高齢者の転倒予防』~転倒の原因とセルフトレーニングを知る~と題して、学習会を開催いたします。参加は無料、定員20名です。お申し込みはFAXにて7月18日(水)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

生活機能向上連携加算について

2018年06月23日 UP

本年4月の介護報酬改定により、生活機能向上連携加算が拡充されました。
 生活機能向上連携加算とは、訪問・通所介護、介護老人福祉施設、認知症対応型共同生活介護などの様々な施設と、訪問・通所リハビリ事業所又は医療提供施設のリハビリ職員が連携して利用者様の生活機能を向上させるための取り組みです。
 伏虎リハビリテーション病院では、施設様と連携し利用者様の機能向上を図ることができるこの加算を支援し、 生活機能向上連携加算の算定を検討されている施設様からのご相談に応じていますので、お気軽にご連絡下さい。

(お問い合わせ先)

TEL   073-433-4488(代表)

FAX   073-433-0162

担当:リハビリテーション科 奥村迄

 

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター講演会 『安心できる在宅生活の支援』

2018年06月22日 UP

6月16日(土)和歌山ビッグ愛において、和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター主催による『安心できる在宅生活の支援』と題した講演会を開催しました。

たぶせ在宅クリニック 田伏弘行先生による『多死社会と在宅医療~安心して自宅で過ごせるために~』と題した講演では、将来死亡数は増える反面、病床数は減っていく…在宅医療の需要は増加し、看取りも増えるであろうという展望に加え、いま取り組まれている在宅医療ではその人が最も大切にしていることを最期まで守り抜き、とにかく寄り添うことを徹底していると語られました。

続いて和歌山県立医科大学リハビリテーション科 幸田剣先生により『在宅での筋肉のつっぱりの診かたと治療』と題し、脳卒中などが原因で起こる筋肉のつっぱり~痙縮~には、ボトックス注射+適切な装具+適切なリハビリの組み合わせが最も改善が期待できると説かれました。

痙縮をやわらげるボツリヌス療法(ボトックス注射)。伏虎リハビリテーション病院でもボツリヌス外来を月曜と木曜の午後に開設し、リハビリテーションと合わせてご利用いただいています。

講演会終了後は、レストラン カフェ・ステラマリスにおいて、医療法人匡慈会 伏虎リハビリテーション病院主催の交流会を行いました。多職種の方々が談笑され交流されるなか、映画「パッチ・アダムス」に感化され、患者さまに笑いを提供する活動を行っている和歌山県立医科大生の濱田祥生さん、大阪大学の学生で漫才師の真空キャッツのお二人による楽しい漫才などもあり、会場は終始和やかな雰囲気につつまれました。 

このたび、講演会では100名近くの方々、交流会では50名近くの方々にご参加いただき、スタッフ一同感激の極みです。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


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