代表TEL:073-433-4488、入退院支援室直通TEL:073-422-8400
医療法人匡慈会 伏虎リハビリテーション病院

3月14日(土)市民公開講座 「聞いてナットク、話して安心、老後のための『住民会議』~医療・介護にかかるお金の話、教えてよ~」

2020年01月31日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、市民公開講座として、「聞いてナットク、話して安心、老後のための『住民会議』~医療・介護にかかるお金の話、教えてよ~」と題し、医療や介護が必要になったとき、実際にかかるお金や相談方法などをテーマに後記のとおり開催します。

 当日は、第1部に楽しく学べる詐欺防止落語として、ゴスペル亭パウロさん(アマチュア福音落語家)による「還付金詐欺ってなんよぉ?」を披露していただきます。パウロさんは、防災士の資格を活かした防災落語や福音落語など、落語を通じ各地で楽しく普及啓発をされています。第2部では、長年医療機関での相談員の経験や地域づくりにも取り組まれている丸畑雄司さん(セントケア和歌山株式会社・ファイナンシャルプランナー(CFP®))を講師に迎え、「老後のための『住民会議』」を行います。講師のお話だけでなく、ご参加の皆さまが医療や介護にかかるお金についての疑問や不安、相談方法など直接聞ける機会です。

地域住民の皆さまはもちろん、医療・介護・福祉関係者の皆さまもぜひご参加ください。先着50名、参加は無料です。

※詳しい講師プロフィールはチラシをご確認ください。

1. 日時 2019年3月14日(土) 14:00~15:30

2. 内容 (開場:13:30~ 開始:14:00~)

第1部:14:05~14:20

    詐欺防止落語「還付金詐欺ってなんよぉ?」

     出演:ゴスペル亭パウロさん(アマチュア福音落語家)

第2部:14:25~15:20

    老後のための『住民会議』

     講師:丸畑雄司さん(セントケア和歌山株式会社・ファイナンシャルプランナー(CFP®))

3. 会場 和歌山市勤労者総合センター6階文化ホール

     (和歌山市西汀丁34番地 市役所西隣 TEL:073-433-1800)

4. 申込先 和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 担当:北林・山本・井上

      TEL/FAX 073-422-6003平日9:00~16:00(伏虎リハビリテーション病院内)

 

お申し込みは、FAX・お電話にて3月9日(月)までにお願いいたします。

※申込用紙は、ファイルをダウンロードしてご使用ください。

2月21日(金)伏虎リハビリテーション病院学習会 「自立を促す福祉用具の選択」~理学療法士から見た福祉用具を選ぶポイント~

2020年01月30日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくこと目的とし「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催しております。
第7回は2月21日(金)19:00~20:00 伏虎リハビリテーション病院2階リハビリテーション室において「自立を促す福祉用具の選択」~理学療法士から見た福祉用具を選ぶポイント~と題して開催します。自立支援の重要性が指摘されている中、利用者様の日常生活動作(ADL)や生活環境を考慮した福祉用具の適切な活用が期待されています。効果的に自立支援を行う上で、その方にあった福祉用具をどのように選ぶのか?事例を通して、理学療法士の視点で福祉用具選択のポイントをお伝えします。
お申し込みは2月14日(金)までにお願いいたします。定員は20名、参加は無料です。
※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

2月13日(木)「ざっくばらんに多職種連携!」

2020年01月28日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくことを目的とし、「多職種合同グループワーク」を開催しております。

第4回は2月13日(木)18:30~20:30 中央コミュニティーセンター 多目的ホール(小)において、「ざっくばらんに多職種連携!」と題して行います。地域の方を支えるために、異なる専門性を持つ職種や各事業所の特色を活かした連携や協働が求められています。事業所や団体の自己紹介・各職種の紹介やPRタイムを交えながら、地域の資源として、どのような事業所や団体があるのか、他の職種の業務をお互いに理解しあう機会にしてみませんか?また、多職種連携でのお悩みを、ざっくばらんに話しあいましょう!(パンフレットや名刺などたくさんお持ちください。)

参加は無料、定員40名です。(駐車台数が限られておりますので、お乗り合わせの上お越しください。)お申し込みは2月6日(木)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくことを目的とし、「多職種合同グループワーク」を開催しております。

第4回は2月13日(木)18:30~20:30 中央コミュニティーセンター 多目的ホール(小)において、「ざっくばらんに多職種連携!」と題して行います。地域の方を支えるために、異なる専門性を持つ職種や各事業所の特色を活かした連携や協働が求められています。事業所や団体の自己紹介・各職種の紹介やPRタイムを交えながら、地域の資源として、どのような事業所や団体があるのか、他の職種の業務をお互いに理解しあう機会にしてみませんか?また、多職種連携でのお悩みを、ざっくばらんに話しあいましょう!(パンフレットや名刺などたくさんお持ちください。)

参加は無料、定員40名です。(駐車台数が限られておりますので、お乗り合わせの上お越しください。)お申し込みは2月6日(木)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

2月9日(日)ポポロハスマーケット

2020年01月27日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、2月9日日曜日、11時から、ぶらくり丁・中ぶらくり丁で開催されるポポロハスマーケットに、セントケア和歌山株式会社様、ファーコス薬局たくみ様とご一緒に、「在宅無料相談」のブースを出展いたします。
医療・介護・お薬に関するお悩みや疑問はありませんか?各分野の専門職が、お話を伺いますので、お気軽にご相談ください。
今回は、特殊なゴーグルを使用した「緑内障・白内障の疑似体験」をしていただけますので、この機会に医療・介護や病気予防について考えてみませんか?ぜひご参加ください。


1月18日(土)「自分力アップ!現場ですぐに活かせるコーチング・コミュニケーション」

2020年01月24日 UP

和歌山市第3在宅医療介護連携推進センターでは、1月18日(土)に「自分力アップ!現場ですぐに活かせるコーチング・コミュニケーション」と題し、研修会をおこないました。

講師の和歌山県臨床コーチング研究会 世話人 原 隆亮氏は、まず「コーチングは、コーチが誘導するのではなく、クライアントに寄り添い、本人が望む場所(目的)に一緒に走っていく。コミュニケーションをとりながら、本人の中にある答えを引き出すことです。皆さんの現場などでの、コミュニケーションのヒントにしていただき、考える機会になればうれしいです。」と話されました。

次に、コーチングの元祖と言われるアドラー心理学の目的論・課題の分離・共同体感覚について、親子関係や職場の人間関係、ご自身の「しくじり店長」の経験談から具体的に説明され、「アドラーは『人間の行動には、目的がある。』と言っています。その人の目的から、具体的に繰り返し掘り下げていくことで、その人の中にある答え(行動)が出てくる。それを引き出すことがコーチング。学びや訓練を重ねることで、『コーチ筋』が鍛えられ、より良いコミュニケーションにつながります。」と話されました。

続いて、認定プロフェッショナル・コーチの太田カ与子氏にもサポーターとしてご参加いただき、「先延ばしにしていること」をテーマに、原因論と目的論の2パターンで質問をするというワークをしました。「コーチングの研修は初めて」という方がほとんどでしたが、和気あいあいと楽しく熱心にワークに取り組みました。「いかに原因論で考えて質問しているか分かった。」「目的論での問いかけで、相手の表情が変わり、どんどん話が広がった。」などの感想が聞かれました。

また、1on1(ワン・オン・ワン)のデモンストレーションでは、1on1導入のメリットとデメリットや課題について説明があり、実際にコーチから、「どのようになったらいいか?(目的)」「そのためにできそうなこと(行動)それができたらどんな良いことがあるか?」と問いかけ「具体的には?」と繰り返し質問していきました。「あえて『具体的に』と掘り下げることで、普段考えていないことや、気持ちの奥底にあるものに自分で気づく。その『気づかせる技術』がコーチング技術です。」と話され、1on1とコーチングの関係についても理解が深まりました。

ポジションチェンジ(相手の立場になる)のデモンストレーションでは、実際にいすを使用して相手を思い浮かべながら、①自分から相手を見る②相手側の椅子に座り相手の中に入る③相手から自分を見る④外から俯瞰して二人を見るという手法でおこなわれ、参加者から「『相手の立場に立つ』とよく言うし指導するが、実際に相手の中に入るという方法は衝撃的だった。」「相手を体感できる。」という感想が聞かれました。

他にもコーチングを学べる団体や手法を紹介され、最後に、「コーチングを理解するには、実際に体験することが一番の近道です。ぜひ、コーチングを体験してみて下さい。」と結ばれました。

 

1月12日(日)ポポロハスマーケット

2020年01月17日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、毎月第2日曜日ぶらくり丁商店街で開催しているポポロハスマーケットに在宅無料相談のブースを出展しています。

1月12日は、ファーコス薬局たくみ様、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に参加し、地域住民の皆様に和歌山市在宅医療・介護連携推進センターの活動案内や、3月14日(土)におこなわれる市民公開講座チラシ等を配布し、毎月、在宅医療や介護についての無料相談をおこなっていることをご案内しました。

在宅無料相談では、障がいのある方の施設、サービスについてや、市外のご家族の介護サービスについて相談があり、多職種で共有し、情報提供しました。

肌水分量測定体験では、「なかなか測れないから」と興味を持っていただき、肌(皮膚)への保湿だけでなく水分摂取の必要性についても、お伝えしました。

今後も、地域の皆様に在宅医療や介護を身近に感じてもらえるような企画をご用意し、お待ちしております。

病棟勤務の看護師・看護助手 を募集しています

2020年01月15日 UP

伏虎リハビリテーション病院では、やる気のある人材を正職員で募集しています。

 

①看護師 【病棟勤務】

 月給 244,000円~ ※夜勤手当(1回14,000円)別途支給

 時間 日勤8:45~17:30 夜勤17:00~翌9:00

 休日 年間公休数120日程度(シフト制)

 

②看護助手 ☆未経験者可 ☆資格・経験不問

 月給 190,000円~ ※諸手当含む(夜勤4回含む) ※別途、処遇改善交付金有

 時間 早出7:45~16:30 日勤8:45~17:30 遅出9:45~18:30 夜勤17:30~翌9:30

 休日 年間公休数120日程度(シフト制)

 

[待遇]①②共通

☆入職月から有給休暇有り! 昇給年1回、賞与年2回、家族手当、皆勤手当、資格手当、社会保険完備、

制服貸与、交通費規定支給、レクリエーション有  

 

まずはお電話ください!

℡080-8343-9548直通 ℡073-433-4488担当:筒井

1月18日(土)コーチング研修のご案内

2020年01月06日 UP

2020年1月18日(土)14:30~17:30 和歌山ビッグ愛4階 和歌山市医師会大会議室で開催予定の和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター主催「自分力アップ!職場ですぐに活かせるコーチング・コミュニケーション」コーチングの研修会に、定員以上のお申し込みがあり、急遽増席いたしました。おかげさまで、満席に近いお申し込みをいただいております。

尚、本日以降のお申し込みにつきましては、申し込み状況を見ながら、こちらから、随時ご連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。

1月12日(日)ポポロハスマーケット

2019年12月27日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、1月12日日曜日、11時~ぶらくり丁・中ぶらくり丁で開催されるポポロハスマーケットに、セントケア和歌山株式会社様、ファーコス薬局たくみ様とご一緒に、「在宅無料相談」のブースを出展いたします。

医療・介護・お薬に関するお悩みや疑問はありませんか?各分野の専門職が、お話を伺いますので、お気軽にご相談ください。

今回は、肌水分量測定体験をしていただけますので、ぜひご参加ください。

第6回 伏虎リハビリテーション病院学習会「精神科看護師から直接学ぼう!高齢者の精神症状への対応」

2019年12月25日 UP

12月20日(金)和歌山市第3在宅医療介護連携推進センター主催「精神科看護師から直接学ぼう!高齢者の精神症状への対応」と題して、第6回「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催いたしました。今回、定員を超えるお申込みがあり、急遽増員し52名の方にご参加いただきました。

講師の特定医療法人 旭会 和歌浦病院 副看護師長 中元章浩氏より、認知症を中心に①認知症の種類と症状②薬剤について③精神科病院での対応についてのお話がありました。

その中で「アルツハイマー型と診断された認知症のほとんどが、レビー小体型や前頭側頭型を併発しているケースが多く、診断名ではなく、症状を中心にケアをする必要がある。症状の中でも、妄想・幻視・幻聴は、本人にとって現実に起きていることであると捉え、否定しない。また、パーキンソニズムによる転倒も多いが、脱水や肺炎・尿路感染症など身体症状の有無が転倒に関わっているため、特に施設や在宅で把握してほしい点です。」と話されました。「なぜ、その精神症状が起こっているのかを考える。暴力においては、本人は暴力を起こそうと思っていない。“腕を振ったら当たった”“手をはねのけようとしただけ”“その人を見ると気分が悪くなる”もしくは、妄想などの対象になっているということもある。対処としては、物理的に距離をとる、妄想になっている対象者をケアから外すなど、事故が起こらない体制をとる必要があります。」と話されました。注意すべき点として、暴力を受けた被害者について、対応によっては二次被害 (パワーハラスメント)につながるとも言及されました。対応方法については、現在注目されている認知症対策「ユマニチュード」や、薬の使用方法「コウノメソッド」「かかりつけ医のためのBPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン(第2版)」や、製薬会社が発行している「レビー小体型認知症の診断と治療」の冊子や医療関係者向けのサイトについても、ご紹介されました。

精神科への入院について、入院形態について(任意入院・医療保護入院)ついての説明がありました。認知症の場合、責任能力の有無により任意ではなく医療保護入院になるため、家族等の同意が必要となる。入院が必要ではないかと迷った際は、まず、精神科病院の相談窓口に相談し、外来受診をお勧めします。」と結ばれました。

研修後も、個々の相談や対応についての質問が相次ぎ、講師を含めた参加者で交流していただく機会となりました。

次回は、2020年2月21日(金)「自立を促す福祉用具の選択方法~理学療法士から見た福祉用具を選ぶポイント~」です。詳細は後日ご案内いたします。

1月18日(土)研修会「自分力アップ!職場ですぐに活かせるコーチング・コミュニケーション」

2019年12月20日 UP

今回、和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、医療・介護・福祉等関係者の方々を対象に、2020年1月18日(土)14:30~17:30 和歌山ビッグ愛4階 和歌山市医師会大会議室において、「自分力アップ!職場ですぐに活かせるコーチング・コミュニケーション」と題して、コーチングの研修会を開催します。普段の業務の中で、「もっと働きやすい職場にしたい。」「多職種間のコミュニケーションを良くしたい。」など思っている方、コーチングに興味のある方にお勧めです。

講師は、和歌山県臨床コーチング研究会 世話人 原 隆亮氏です。コーチングやコーチングスキルを用いたコミュニケーションで皆様に元気になってほしいと、医療・介護・福祉関係者に向けての研修会、禁煙支援のための講演会、地域住民への禁煙セミナーなど全国的にご活躍されています。コーチング・セッションでのニックネームは“はらちゃん”。「コーチングは、自分の夢や目標・問題を、①発見②解決③実現する近道!ご自分の中にある答えを導き出せるツールです。一度、コーチング・セッションを受けてもらうと実感できます。『コーチングは、僕の趣味・ライフワーク!』」とおっしゃる“はらちゃん”。ぜひ、“はらちゃん”のお話やワークを通して、コーチングを学んでみませんか?

参加は無料、定員30名です。お申し込みは1月10日(金)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

2019年 伏虎リハビリテーション病院 忘年会

2019年12月16日 UP

12月13日(金)ダイワロイネットホテル和歌山様において、2019年伏虎リハビリテーション病院 忘年会を行いました。今年もがんばった職員を表彰し、歌謡ショーやビンゴゲームなどで盛り上がり、職員一同、来年への英気をしっかり養いました。2020年も伏虎リハビリテーション病院をどうぞよろしくお願いいたします。

12月8日(日)ポポロハスマーケット

2019年12月10日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、毎月第2日曜日ぶらくり丁商店街で開催しているポポロハスマーケットに在宅無料相談のブースを出展しています。
12月8日は、ファーコス薬局たくみ様、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に参加し、地域住民の皆様に和歌山市在宅医療・介護連携推進センターの活動案内のチラシ等を配布し、毎月、在宅医療や介護についての無料相談をおこなっていることをご案内しました。
在宅無料相談では、ご家族の介護の悩みや現在入居中の施設から対処を促されているなど、現状のお話を聴き、多職種で情報提供、助言をさせていただきました。
また、今回は「もしもの時、あなたはどうしますか?医療や介護について元気な時から考えよう!」と題し、約20人の方に「医療と介護の〇☓クイズ」と、もしもの時の話し合い「もしバナゲーム」体験をしていただきました。「医療と介護の〇☓クイズ」では、医療・介護関係者の方でも「意外と知らないことがある。」と話されていて、さらなる啓発の必要性を感じました。
「もしバナゲーム」体験では、「もしもの話し合いをする気持ちはあっても、なかなかできないが、ゲームをして気づきがあったので、家族で話し合ってみたい。」「人それぞれの考え方を聴けて、そんな考え方もあるのだと思えた。」「改めて自分が何を大切にしているのかわかった。」との声が聞かれました。寒い屋外での、短い時間ではありましたが、皆様が笑顔で話し合え温かな気持ちになりました。
今後も、地域の皆様に在宅医療や介護を身近に感じてもらえるような企画をご用意し、お待ちしております。

12月20日(金)第6回伏虎リハビリテーション病院学習会 「精神科看護師から直接学ぼう!高齢者の精神症状への対応」

2019年12月05日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくこと目的とし「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催しております。
第6回は12月20日(金)18:45~19:45 伏虎リハビリテーション病院6階談話室において「精神科看護師から直接学ぼう!高齢者の精神症状への対応」と題して行います。
講師は、特定医療法人 旭会 和歌浦病院 副看護師長 中元 章浩氏です。
地域の中で、認知症をはじめとする多様な精神症状のある方への支援が増えています。
「医療や介護の介入が必要?」「今ある薬を服用してもいい?」「入院を勧めても応じない。」など困ったことはありませんか? 精神症状への対応は、原因や背景によりひとりひとり違うため、関わり方に不安を抱えることも少なくありません。
精神症状とつきあいながら、その人らしく暮らすことをどう支えるか、それには多様な精神症状を理解するとともに、多職種・多施設でのチーム連携が大切です。精神科看護師さんから直接学び、連携していきませんか?
お申し込みは12月13日(金)までにお願いいたします。参加は無料です。
※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

今日は毎年恒例の患者さまとのクリスマス会!

2019年12月03日 UP

今日は毎年恒例の患者さまとのクリスマス会!

理学療法士によるリハビリ体操や、クリスマスにまつわる童話の朗読、歌謡ショー、グループ声様による紙芝居など、楽しい出し物ばかり。歌に合いの手を入れる方や、身体全体でリズムを刻む方もおられ、患者さま達は終始楽しそう(*^_^*) 患者さまばかりでなく、スマホで写真をとるご家族の方々もいらっしゃったり、私達スタッフも一緒に体操をしたり、手拍子をしたりと、みんな一体となって楽しみました。最後はクリスマスソングを大合唱!大いに盛り上がりました!(^^)!

第3回 多職種合同グループワーク

2019年11月29日 UP

和歌山市第3在宅医療介護連携推進センターでは、毎年、医療・介護・福祉等関係者の方の情報交換、共有を深めることを目的に「多職種合同グループワーク」を開催しています。

第3回目は、11月21日(木)に「もしものときの話しあい『もしバナゲーム』を体験しよう!」と題し、わかやまもしバナ倶楽部 北田 千惠氏  武田 悦子氏による講義と「もしバナゲーム」体験をおこないました。

まず、武田氏は、厚生労働省が普及啓発に取り組むACP(人生会議)について触れ、「皆さんは、支援者としてACPの必要性をご存知ですが、ご自分のこととしてはどうでしょうか?」と参加者に投げかけられました。「話し合う必要性を理解していても、『きっかけがない』『死は忌み嫌うこと』という気持ちで、ついつい後回しにしがちです。また、昔は、普段のお茶の間での会話や近隣の方の死へ関わりから、家族の死生観を知る機会があったが、最近はその機会も失われつつあります。しかし、人はいつ代理決定者になるかもしれず、いざその場に直面した時、ご本人の意思を確認していないことで困惑することも多いのです。」「みんなで支えあいながら、安心して生きていける社会を、自分たちでつくっていく。そのために、私たちひとりひとりができることは何かを考えましょう。『自分はどんな生き方をし、何を大切にして、何を残したいか』自分の生き方・死に方について意思表示しておくことが大切。そんなに難しく考えないで、日常の何気ない会話の中で、大切にしていること・もの・信念を明確化させ、周りの人にもわかってもらえる機会にしてほしい。『もしバナゲーム』は、そのツールになります。」と話されました。

また、iACPもしバナマイスターの北田氏から、「もしバナゲーム」の概要とゲームの方法、もしバナマイスターについての説明がありました。「もしバナゲームは、本人が思う通りの最期を迎えられるように、元気な時から自分の想いを伝えられ、その人の想いを聴けていたらという思いで生まれた、カードを通じて自分と対話するゲーム。ACPを決めるためや終活ノート、病院の事前指示書を書くために使うものではありません。縁起でもない話を身近なものにし、価値観の選択肢や自分の引き出しを増やし、大切なのは、価値観の“ゆらぎ”を感じること。グループでゲームを行うことで、ほかの人の価値観に触れ、そのことにより自分の価値観にも気づきや迷いが生じる。

その“ゆらぎ”を感じることが、価値観は多様であって良いし、あいまいであって良いのだと受け入れられる力につながります。ゲームを通して、もしものときの自分の意向や代理決定者としてのふるまいについて捉えなおすきっかけになります。」と話されました。

続いて、もしバナマイスターの内田嘉高氏にもファシリテーターとしてご参加いただき、ゲームを行いました。自分が治療困難な病気で生命の危機が迫っており、あと半年から1年の命と言われたら、何を大切にしたいかを考えカードを選択し、選んだ5枚のカードの中から特に大切な3枚を選びます。その3枚を選んだ理由を考え、グループの中で共有しました。その後、ゲームを通じて感じたこと、気づいたことなど自由に話しあいました。「もしバナゲームは初めて」という方がほとんどでしたが、和気あいあいとした温かい雰囲気の中、普段のお仕事では見せない個人的なお話まで、深く熱心に話し合われました。

各グループの発表では、「自分の価値観が明確になり、その人の立場や状況によって大切にしていることが違い、そんな考えもあるのだと感じられた。」「日頃あまり考えないことを考える機会になった。」「優先順位や価値観は変わってよいのだとわかった。」などの感想が聞かれました。また、「何度も時期を変えて、家族や身近な人たちともやってみたい。」「他の職員にも受けてほしいので、第2弾の研修をしてほしい。」というご要望も承りました。

最後に、理事長の中谷匡登より「もしバナゲームは、不思議なゲームです。何回かゲームを重ねると、自分の中の気持ちや意識が変わるタイミングに、以前は意識しなかったカードを選んだり、カードが巡ってくる感覚を受けます。一人ゲームをして自分と向き合うこともできるので、遊び感覚で繰り返しゲームをしてみてください。」と話されました。

閉会後も、参加者同士で話し合う姿が見られ、地域にこのように熱心な多職種の皆さまがいらっしゃることに心強さを感じるとともに、皆さまの輪が広がる喜びを感じました。

わかやまもしバナ倶楽部の北田様、武田様、内田様ありがとうございました。

次回は、来年2月13日(木)18:30~20:30中央コミュニティセンターにおいて、「ざっくばらんに多職種連携!」と題し、開催予定です。詳細は追ってご案内いたします。ぜひ、ご参加ください。

 

※ACP(人生会議)、もしバナゲームについては下記をご参照ください。

厚生労働省×神戸大学のホームページ http://www.med.kobe-u.ac.jp/jinsei/index.html

一般社団法人iACP(Instiute of Advance Care Planning)ホームページ https://www.i-acp.org

12月8日(日)ポポロハスマーケット

2019年11月29日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、12月8日日曜日、11時から16時、ぶらくり丁・中ぶらくり丁で開催されるポポロハスマーケットに、セントケア和歌山株式会社様、ファーコス薬局たくみ様とご一緒に、「在宅無料相談」のブースを出展いたします。
医療・介護・お薬に関するお悩みや疑問はありませんか?各分野の専門職が、お話を伺いますので、お気軽にご相談ください。
今回は、「もしもの時、あなたはどうしますか?医療や介護について元気な時から考えよう!」と題し、「医療と介護の〇☓クイズ」と、もしもの時の話しあい「もしバナゲーム」のご紹介と体験をしていただけますので、ぜひご参加ください。

11月16日(土)和歌山市災害医療合同訓練

2019年11月18日 UP

11月16日(土)和歌山市災害医療合同訓練を行いました。
職員総勢20名、みんなで作成したシナリオの元、震度6強の地震が発生したことを想定し、災害対策本部立ち上げから被害状況の確認、診療業務継続や傷病者受け入れ可否の判断までを訓練し、保健所から来られた地域医療コーディネーターの方々とDMAT医師の先生に評価をしていただきました。
院長より評価は辛口でとお願いしていましたが、なかなかの高評価をいただきました。
今後も万が一の災害に備え、積極的に訓練に取り組んでいきます。

リハビリ入院について

2019年11月18日 UP

足・腰弱っていませんか?

そう感じている方がおられたら皆様、当院では足・腰を鍛えるためのリハビリ入院をお受けしています。

入院することで、短期間で集中してリハビリができます。

入退院支援室までお気軽にお問い合わせください。 入退院支援室 ℡073-422-8400

11月10日(日)ポポロハスマーケット

2019年11月12日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、毎月第2日曜日ぶらくり丁商店街で開催しているポポロハスマーケットに在宅無料相談のブースを出展しています。
11月10日は、秋晴れの良いお天気の開催となりました。今回は、ファーコス薬局たくみ様、土井はり・きゅう治療所様、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に参加し、約80人の地域住民の皆様に和歌山市在宅医療・介護連携推進センターの活動案内のチラシ等を配布し、毎月、在宅医療や介護についての無料相談をおこなっていることをご案内しました。
在宅無料相談では、ご自身の体調や痛み、インフルエンザワクチン接種ついて不安がある方、ご自身の病気を抱えながら介護をされている方などに、現状についてお話を聴き、多職種で情報提供、助言をさせていただき「聴いてもらって安心しました。また、何かあったら来ます。」と話されていました。
また、今回はファーコス薬局たくみ様と土井はり・きゅう治療所様の協力を得て、血管年齢測定と棒きゅうの体験(有料)をしていただきました。血管年齢測定は約80人の方が測定し「初めて測るんですが、何がわかるんですか?」「からだのことは、気になるけどなかなか聴いてもらう機会がない。」などの声が聞かれ、ご自身やご家族の健康や生活習慣について振り返る機会となりました。棒きゅうの体験では、実際に治療の様子にふれ、認識も深まり「怖いと思っていたけど、気持ちいいですね。」「今度、治療受けてみたい。」などの声もあり、盛況でした。今後も、地域の皆様に在宅医療や介護を身近に感じてもらえるような企画をご用意し、お待ちしております。

11月10日(日)ポポロハスマーケット

2019年11月01日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、11月10日日曜日、11時から16時、ぶらくり丁・中ぶらくり丁で開催されるポポロハスマーケットに、ファーコス薬局たくみ様、セントケア和歌山株式会社様、土井はり・きゅう治療所様とご一緒に、「在宅無料相談」のブースを出展いたします。
医療・介護・お薬・はり・きゅう治療に関するお悩みや疑問はありませんか?
各分野の専門職が、お話を伺いますので、ぜひお気軽にご相談ください。
今回は、ファーコス薬局たくみ様と土井はり・きゅう治療所様の協力を得て、血管年齢測定の体験と棒きゅうの体験(有料)をしていただけます。どなたでも体験していただけますので、ぜひご参加ください。

第3回 多職種合同グループワーク のお知らせ

2019年10月25日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、より多くの医療・介護・福祉等関係者の方々に情報交換、共有、議論、交流をしていただくことを目的とし、「多職種合同グループワーク」を開催しております。

第3回は11月21日(木)18:30~20:30 中央コニュニティーセンター 多目的ホール(小)において、「もしものときの話しあい『もしバナゲーム』を体験しよう!」と題して行います。講師は、わかやまもしバナ倶楽部 北田 千惠氏  武田 悦子氏です。

もし、あなたが「あと半年から1年の命です。」と宣言されたら…どうしますか?「もしバナゲーム」は、カードに書かれている言葉を読みながら、ご自分が何を大切(価値観)と思い、人生の最期をどう過ごしたいか、また、どんな医療・ケアを受けたいと思っているのか考えることができるゲームです。今、地域や施設などで、ACP(人生会議)の“きっかけ”づくりとして、活用され始めています。

医療・介護・福祉等の多職種の皆さまが、支援する方々の価値観や人生の目標、受けたい医療やケアを知り共有できれば、その人のご希望に応じた支援を提供できるのではないでしょうか。まずは、ご自分の“大切なコト”(価値観)に触れてみませんか?また、ほかの方々の“大切なコト”に触れる体験を通して、新たな発見があるはず。ぜひ、ご参加ください。

参加は無料、定員40名です。(駐車台数が限られておりますので、お乗り合わせの上お越しください。)お申し込みは11月14日(木)までにお願いいたします。※申込用紙はファイルをダウンロードしてご使用ください。FAX・電話共通073-422-6003(和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センター 平日9:00~16:00)

職場体験

2019年10月25日 UP

10月16日(水)・17日(木)・18日(金)と伏虎義務教育学校より、職場体験で二人の学生さんが来られました。

3日間、伏虎リハビリテーション病院の全部署で職場体験していただきました。お二人ともお疲れ様でした!

「OT尼寺のワークショップ~身近なものを使って手作り自助具を作ってみよう~」

2019年10月24日 UP

10月18日(金)和歌山市第3在宅医療介護連携推進センター主催「OT尼寺のワークショップ~身近なものを使って手作り自助具を作ってみよう~」と題して、第5回「伏虎リハビリテーション病院学習会」を開催いたしました。今回、定員を超えるお申込みがあり、急遽増員し30名の方にご参加いただきました。

講師の医療法人 匡慈会 伏虎リハビリテーション病院 リハビリテーション科 作業療法士の尼寺 謙仁より、ポリプロピレン板とひもを使ったソックスエイドとホースを使ったスプーングリップの作り方の説明と手順、自助具の使い方の説明があり、その後、当院の理学療法士・作業療法士の指導のもと作製しました。機材の数に限りがあるなか、参加者同士協力しあい、わきあいあいと作製していただきました。作製した自助具を試し、使い方の質問も寄せられ、「(ソックスエイドは)腰痛の方や手術後の方にも使える。」という意見や「自分で作れると思っていなかったので、できて嬉しい。面白かった。」「また、別のものも教えてほしい。」「他の職員にも経験してほしい。」などの感想が聞かれました。

最後に、配布した「人生年表」の説明と尼寺作業療法士の作製した自助具を掲載したホームページをご案内しました。(http//visnut.work お問い合わせ可)

研修後も、展示した手作り自助具を実際に触ったり、利用者様についての質問が活発になされ、交流していただく機会となりました。

次回は、2月21日(金)「福祉用具の選択方法について」(仮)です。詳細は後日ご案内いたします。

10月13日(日)ポポロハスマーケット

2019年10月16日 UP

和歌山市第3在宅医療・介護連携推進センターでは、毎月第2日曜日ぶらくり丁商店街で開催しているポポロハスマーケットに在宅無料相談のブースを出展しています。

10月13日は、前日の台風の影響が心配されましたが、天候が回復し無事開催することができました。今回は、土井はり・きゅう治療所様、セントケア和歌山株式会社様とご一緒に参加し、約50人の地域住民の皆様に和歌山市在宅医療・介護連携推進センターの活動案内のチラシ等を配布し、毎月、在宅医療や介護についての無料相談をおこなっていることをご案内しました。

在宅無料相談では、ご自身の体調や座る姿勢について不安がある方のご相談について、座る際の痛みを軽減するクッション等の活用や栄養について多職種で情報提供、助言を対応させていただきました。「そういうクッションがあることも知り、聴いてもらえて元気が出ました」と話されていました。

また、今回はセントケア和歌山株式会社様と土井はり・きゅう治療所様の協力を得て、要介護の方がご自宅で入浴できる訪問入浴についての展示や炭酸泉の無料体験、はり・きゅうの体験(有料)をしていただきました。炭酸泉は老若男女問わず、多くの方が手浴体験され、冷えに悩む方も「とても温まる」「肌もつるつるして気持ちいい」などの声が聞かれました。はり・きゅうの体験では、実際に治療の様子にふれ認識も深まり、「妊活にも効果が期待できることを知って、お年寄りだけではないとわかった」などの声もあり盛況でした。来月は、血管年齢測定の予定です。今後も、地域の皆様に在宅医療や介護を身近に感じてもらえるような企画をご用意し、お待ちしております。


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